なぜ今、地域企業経営に焦点を当てるの?
このカンファレンスを主催する「人事図書館」は、2024年4月の設立以来、日本各地で人と組織が抱える課題と向き合ってきました。人口減少はもう遠い未来の話ではなく、私たちの目の前にある現実の課題です。人材の確保や定着が難しくなり、事業の継続が脅かされる…そんな悩みを抱えている企業も少なくないはず。
だからこそ、このカンファレンスでは、すでにこの課題に直面している地域での企業経営の実践から学び、人と組織の関係を根本的に見直すことが大切だと考えられています。異なる地域や立場の実践事例に触れることで、きっとあなたの経営を前進させるヒントが見つかるでしょう。
参加者全員で「日本の課題にどう向き合うか」を考える
今回のカンファレンスで特に注目したいのは、参加者全員が同じセッションに参加し、最後には全員で「日本の課題に私はどう向き合うのか?」という問いについて討論する時間があることです。単なる情報収集の場ではなく、参加者一人ひとりが深く考え、意見を交わし、明日への具体的なアクションを導き出すことを目指しているんですよ。
当日は、地域で活躍する実践者、研究者、支援者、そして行政関係者など、多彩な顔ぶれが登壇します。それぞれの専門家が、人口減少とAI時代における企業経営について、多角的な視点から語ってくれます。例えば、法政大学大学院の石山恒貴氏からは「人口減少時代に、地域で経営し、働き、生きるということ」といったテーマで、深く考えさせられるお話が聞けるでしょう。
他にも、株式会社musuhiの野崎恭平氏、株式会社Palletの羽山暁子氏、一般社団法人日本リビングラボネットワークの木村篤信氏、NPO法人MEGURUの横山暁一氏、Inquiry合同会社の山本一輝氏、経済産業省の田中駿来氏、有限会社谷川クリーニングの谷川祐一氏といった方々が、それぞれの視点から貴重な知見を共有してくれます。

開催概要と申し込み方法
この貴重な機会をぜひお見逃しなく!詳細はこちらです。
- イベント名:人事の羅針盤2026 -日本の最先端課題 人口減少×AI時代の地域企業経営-
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日時:2026年11月28日(土)9:30-19:00
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会場:大崎ブライトコアホール(JR大崎駅より徒歩5分)
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定員:200名程度
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参加費:人事図書館メンバー5,000円/一般7,000円
- ※10月中旬まで早期価格の5,000円で販売中
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主催:人事図書館
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申し込み:Peatixよりお申し込みいただけます
カンファレンスの詳細は、特設サイトでも確認できますよ。ぜひチェックしてみてくださいね!
スポンサー企業も募集中!
このイベントの趣旨に共感し、人口減少時代の地域企業経営を共に支えていきたい!という企業の方もいらっしゃるかもしれませんね。現在、スポンサー企業も募集しているそうですよ。
人事図書館ってどんなところ?
今回のカンファレンスを主催する「人事図書館」は、2024年4月に東京人形町にオープンした、人事関連職のためのコワーキングスペース兼コミュニティです。2500冊以上の人事に関する書籍と850名以上の会員を抱え、「仲間と学びで、未来を拓く」をタグラインに活動されています。

人事図書館についてもっと知りたい方は、こちらの公式ページをご覧くださいね。
未来への一歩を踏み出そう!
人口減少とAIという大きな波の中で、地域企業がどうすれば持続的に成長していけるのか。このカンファレンスは、その答えを探すための一歩となるはずです。一人で悩まず、この場で仲間と共に学び、対話し、未来を切り拓くヒントを見つけませんか?あなたの参加が、きっと日本の未来を動かす力になるはずです!





