MENU
bekichi
私の趣味から得た情報からちょっとした日常の出来事まで、多岐にわたるトピックを発信しています。このブログが皆さんの生活に新しい風を吹き込むきっかけとなれば幸いです。どうぞ、お気軽にお付き合いください!
アーカイブ
カテゴリー

「本当の悪者って、だれ?」あなたの心に問いかける、ポップでキラキラな魔法少女演劇!

  • URLをコピーしました!

目次

20年後の世界で問いかける「本当のヴィラン」とは?

劇団はみだしぼっちが贈る第12回公演『魔法少女マジョリティ』は、まさにそんな現代社会の問いかけに真っ向から向き合う作品。
舞台は、私たちが生きる今から20年後の世界。ある政党の台頭で価値観がガラリと変わってしまった日本が描かれます。徴兵制が敷かれ、女の子の夢が「お母さん」や「魔法少女」になるような世界で、主人公の女子高生・朝子は、謎の妖精”はちべぇ”と出会い、街に現れる「ヴィラン(悪者)」を倒す魔法少女になるんです。

でも、ちょっと待って!
彼女が戦う相手は、本当に悪者なのでしょうか?
「多数派だから正しい」って、本当にそう言えるのかな?
声を上げる「少数派」は、本当に迷惑な存在なのでしょうか?

このお芝居は、観客の私たちと一緒に「本当の悪者って、何だろう?」って深く考える90分間なんです。
普段聞き慣れているはずの言葉が、まるで違う言語のように聞こえてくる世界で、ヴィランの叫びは、一体何を伝えているのでしょうね。
きっと、観終わった後には、あなたの心の中に新しい気づきが生まれていることでしょう。

重いテーマもポップに!演劇初心者にもおすすめ

「テーマは重そう…?」って思うかもしれませんが、心配しないでくださいね!
この作品は、ダンスとコメディ、そして世間をぎゅっと90分間に詰め込んだ、ポップでキラキラした舞台なんです。小劇場演劇が初めての方でも、あっという間に時間が過ぎてしまうくらい、引き込まれること間違いなし!
きっと、明るい魔法少女たちの活躍に、心がワクッと動かされるはずですよ。

ステージ上で個性的なポーズをとるパフォーマーたち

紫や青の照明が当たるステージに立つ2人の女性

生きづらさに寄り添う劇団からのメッセージ

劇団はみだしぼっちは、2012年に大阪芸術大学の学生さんたちを中心に旗揚げされ、現在は東京で活動している劇団です。彼らは「人々の生きづらさに寄り添うための芝居を創っている」そう。
この作品が生まれたきっかけも、「(そんな主張をするなんて)日本人じゃないんですよ」という言葉に衝撃を受けたことからだと言います。
「日本人って何だろう?」「多数派だから正しいってこと?」
そんな問いかけは、きっと私たち一人ひとりの心にも響くはず。
「私たちはただ、普通に生きたいだけなんです」という劇団のメッセージは、多くの人に勇気を与えてくれるのではないでしょうか。
私たちが本当に戦うべき「敵」は、一体何なのか。この演劇を通して、一緒に考えてみませんか?

赤い照明の中でダンスを披露するパフォーマー

公演情報

劇団はみだしぼっち 第12回公演『魔法少女マジョリティ』は、2026年4月23日(木)から25日(土)まで、阿佐ヶ谷シアターシャインで上演されます。

劇団はみだしぼっち第12回公演「魔法少女マジョリティ」フライヤー

詳細な公演スケジュールはこちらです。

  • 4月23日(木)13:00 / 18:00

  • 4月24日(金)14:00 / 19:00

  • 4月25日(土)13:00 / 18:00

開場は開演の30分前、上演時間は約90分となっています。
チケットは各種割引も用意されているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

チケットはこちらから購入できますよ!
http://confetti-web.com/@/hamidasi

劇団の公式ホームページも、ぜひご覧になってみてくださいね。
https://hamidasibotti.wixsite.com/hamidasi

あなたの「ヴィラン」を見つけに、劇場へ!

日々の生活の中で、もしあなたが「これでいいのかな?」と迷ったり、ちょっと息苦しさを感じたりしているなら、この『魔法少女マジョリティ』は、きっとあなたの心に温かい光を灯し、背中をそっと押してくれるはずです。
劇場で、新しい発見と感動を体験してみませんか? あなたの来場を心からお待ちしています!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次