職場のモヤモヤ、一人で抱え込んでいませんか?
毎日頑張っているのに、職場で「なんだかモヤモヤするな」「これってハラスメントなのかな?」と感じることはありませんか?そんな時、誰に相談したらいいか分からず、一人で抱え込んでしまう方も多いのではないでしょうか。でも、もう大丈夫!あなたの心の負担を少しでも軽くするために、心強いサポートが始まりました。
伊藤忠商事労働組合とSISTERSがタッグ!新しいハラスメント相談窓口
この度、伊藤忠商事労働組合が、ハラスメント対策の専門機関である株式会社SISTERSと連携し、組合員向けの「ハラスメント相談窓口」の運営を開始しました。これは、組合員さんが安心して声を上げられるように、外部の専門機関が中立的な立場でサポートしてくれる、とっても心強い取り組みなんです。
「会社の人に知られたらどうしよう…」そんな不安を感じることなく、公認心理師の専門カウンセリングが受けられるのは、大きな安心材料ですよね。
3つの安心ポイントで、あなたの心をサポート
この新しい相談窓口には、あなたの悩みに寄り添うための3つの大きな特徴があります。
1. 公認心理師による専門的なサポート
国家資格を持つ公認心理師が、第三者の立場でじっくりと相談に乗ってくれます。単に事実確認をするだけでなく、あなたの気持ちの整理を大切にして、心理的な負担を軽くするお手伝いをしてくれるんですよ。専門家が話を聞いてくれるだけで、心がふっと軽くなることもありますよね。
2. プライバシーを徹底した情報管理
「相談内容が会社や組合に共有されたら困る…」そう心配する方もいるかもしれません。でも、ご安心ください。あなたの同意がない限り、相談内容が外部に漏れることはありません。匿名で「まずは話を聞いてほしい」というニーズにも対応しているので、安心して胸の内を打ち明けられます。
3. 柔軟な相談メニューの提供
「会社や組合にも相談できるルートも残しておきたい」という声にも応え、従来の相談ルートも併設されています。あなたの状況や希望に合わせて、最も安心できる方法を選べるのは嬉しいポイントですね。
担当心理師からのメッセージ
この窓口を担当するのは、合同会社プシケメンタルスクールの公認心理師、松尾 華香さんです。松尾さんは、働く中で感じる不安や違和感、つらさを安心して話せるよう、あなたの気持ちの整理や今後のことについて、一緒に考えていくサポートをしてくれます。
伊藤忠商事労働組合とSISTERSの想い
伊藤忠商事労働組合の奥山亜希組合長は、「多様な社員が活躍できる職場には、ハラスメントの未然防止と、発生時の早期解決体制が不可欠です」と語っています。そして、「精神的な回復や気持ちの整理を望むことが多い」という被害者の声に応えるため、この窓口を新設したとのこと。声なき声を拾い、安心して働ける環境づくりへの強い決意が感じられます。

また、株式会社SISTERSの鈴木彩衣音代表取締役社長も、「『まずは誰かに話を聞いてほしい』『いま感じている心理的な辛さを整理したい』と思っていても、会社側に情報が伝わることへの不安から、相談をためらってしまう方も少なくありません」と、利用者の気持ちに寄り添います。そして、「『まずは安心して話せる場』をつくることを目指しています」と、この取り組みへの熱い想いを語っています。

一人で抱え込まず、頼れる場所がある
株式会社SISTERSは、「すべての人の尊厳が守られる社会」を目指し、ハラスメント対策として様々な支援を提供している会社です。もしあなたが今、職場のハラスメントで悩んでいるなら、一人で抱え込まずに、ぜひこの新しい窓口の存在を思い出してください。
あなたの心を守るための第一歩を、踏み出してみませんか?
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