リモートワークから出社へ…「正直しんどい」と感じていませんか?
コロナ禍をきっかけに、リモートワークが私たちの働き方に深く根付きましたよね。通勤ラッシュから解放されたり、家族との時間が増えたり、副業に挑戦したりと、新しいライフスタイルを満喫した方も多いのではないでしょうか。
でも最近、「出社回帰」の動きもチラホラと見られるようになってきました。もしあなたの会社も「出社に戻るよ」と言い出したら…正直、「え、また満員電車に揺られるの?」「せっかく得た自由な時間がなくなるのは嫌だな」なんて、ちょっと憂鬱な気持ちになりませんか?
実は、そんな風に感じているのはあなただけじゃないんです!
20〜40代の6割以上が「出社回帰なら転職を検討」
「テレワーク・リモートワーク総合研究所(テレリモ総研)」が全国のリモートワーク経験者1,009名を対象に行った「働き方と転職意識に関する調査」によると、なんと全体の51.8%が「勤務先がリモートワークから出社方針へ転換した場合、転職を検討する」と回答しました。
特に注目したいのは、20代・30代・40代の若い世代。それぞれの年代で6割を超える人が転職を考えていることが分かりました。

なぜ転職を考えるの?みんなの本音に迫る!
では、一体どんな理由で転職を考えるのでしょうか?調査結果の上位3つを見てみましょう。
- 「多様なライフスタイルを楽しみたい」 (37.7%)
- 「通勤時間を家族・自己研鑽に充てたい」 (35.6%)
- 「満員電車のストレスから解放され、心身の健康が改善したから」 (33.8%)

リモートワークを通して、自分らしい生き方や時間の使い方を見つけた人が本当に多いんですね。通勤時間がなくなった分、家族との絆を深めたり、新しいスキルを学んだり、趣味の時間を充実させたり…。「この自由を手放したくない!」という気持ち、とってもよく分かります。
特に40代の方からは「家事や育児、介護との両立が難しくなるから」という声も多く聞かれました。ライフステージに合わせて柔軟な働き方ができることの重要性を改めて感じます。

リモートワーク可の職場は「給料が下がっても選びたい」!?
さらに驚くべきは、仕事選びにおけるリモートワークの重要度です。
「リモートワークができること」を「最も重要」または「非常に重要」と答えた割合は、20代で56.0%、30代で52.5%と過半数に達しました。

そして、転職活動の際には「同じ仕事内容ならリモートワーク(ハイブリッド含む)できる企業を選択する」と答えた人が全体の53.6%。これに「多少給料が下がっても」「大きく下がっても」リモートワーク可能な企業を選ぶ層を合わせると、なんと約7割もの人がリモートワークを重視して次の職場を選ぼうとしているんです。


「給料よりも、自分らしい働き方を!」という強い思いが伝わってきますよね。
会社に期待するのは「柔軟な働き方」
では、会社にはどんな働き方を改善してほしいと思っているのでしょうか?最も多かったのは、「個人の事情に合わせた柔軟な働き方を選べるようにしてほしい」(42.5%)でした。

「在宅と出社のバランスを従業員自身が調整できるようにしてほしい」という声も多く、みんなが求めているのは「自分で選べる自由」なんですね。
あなたの働き方、見つめ直すチャンスかもしれません!
今回の調査結果は、リモートワークが単なる一時的なトレンドではなく、私たちの働き方や生き方そのものに大きな影響を与えていることを示しています。
もしあなたが「出社回帰はちょっと…」と感じているなら、それは決してわがままなんかじゃありません。多くの人が同じように感じ、より良い働き方を求めている証拠なんです。この機会に、ご自身のライフスタイルやキャリアプランを見つめ直し、本当に納得できる働き方を探してみてはいかがでしょうか。
今の会社で柔軟な働き方が叶わないなら、転職という選択肢も視野に入れてみるのもアリかもしれませんね。きっと、あなたにぴったりの場所が見つかるはずです。
詳しく知りたい方はこちら
今回の調査結果について、さらに詳細なレポートが公開されています。ぜひチェックしてみてくださいね。
また、テレリモ総研では、人々が場所によって仕事内容や職種、勤務条件を左右されることなく活躍できる世界を目指し、多様な働き方に注目した情報を発信しています。
- テレリモ総研 公式サイト:https://www.lassic.co.jp/teleremo/
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