12,881人のデータとU30研究者・起業家が語る「生きづらさ」の現在地
このフォーラムでは、NPO法人生きテクがこれまで蓄積してきた12,881人ものデータや事例を手がかりに、若者の居場所づくり、数理工学・感性工学、臨床心理といった多様な分野で活躍するU30(30歳未満)の研究者や起業家が登壇します。彼らの視点から、私たちが直面する「生きづらさ」の課題を深掘りし、これからの支援のあり方を模索していきます。

従来の枠を超えた「非対人型支援」の可能性
「誰かに相談したいけど、なかなか一歩が踏み出せない」「従来の相談窓口だけではSOSを拾いきれない…」。そんな現状に、NPO法人生きテクは着目しました。誰かに直接相談する前の段階でも、気軽にアクセスできる「非対人型支援」の可能性を、このフォーラムで探っていきます。
フォーラムでは、次のような問いを深掘りします。
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どのような言葉が「生きてみよう」という気力につながるのか?
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困難に直面している人に、どのように希望を届けることができるのか?
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AI時代に、どのような新しい「支援の仕組み」をつくれるのか?
研究と実践の最前線から、きっと、あなたの心に響くヒントが見つかるでしょう。
登壇ゲストのご紹介
今回は、それぞれの分野で若くして活躍されている3名が登壇されます。
郡司 日奈乃 氏(一般社団法人Spice 代表理事)

1999年生まれ。理論と実践と政策を往還する若者で、一般社団法人Spiceを設立し、社会や教育に「スパイス(刺激と調和)」を投じる存在を目指して活動しています。若者の居場所づくりや政策提言にも積極的に関わっています。
山本 愛優美 氏(株式会社e-lamp. 代表取締役社長)

2001年生まれ。高校2年次に起業し、エンターテイメント/教育領域で複数の事業プロデュースを手がけています。慶應義塾大学大学院ではHCI領域のSocial Biofeedback研究に従事し、人の「ときめき」感情の研究を行っています。
日比 麻記子 氏(東京大学大学院博士後期課程)

2000年生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士後期課程に在籍し、臨床心理学を専門としています。公認心理師、臨床心理士の資格を持ち、困難な経験があっても心理的回復や適応を支える保護因子に関心を持ち、支援に繋がりにくい人々の「サービスギャップ」解消に向けた研究に取り組んでいます。
イベント概要

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日時: 2026年3月24日(火) 18:00〜20:00
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会場: 東京都渋谷区渋谷2-22-7 渋谷新生ビル7階 703号室
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費用: 無料
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定員: 30名(定員に達し次第締め切られます)
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主催: NPO法人生きテク
※本事業は東京都の「令和7年度東京都地域自殺対策強化補助事業」として実施予定です。
お申し込み方法
ご参加を希望される方は、以下のリンクよりお申し込みください。
NPO法人生きテクについて
NPO法人生きテクは、「生きるための技術」を社会にひらくことを目的に活動する非営利法人です。情報発信やコンテンツ制作を通じて、日常生活に寄り添う形で支援のあり方を模索し、誰もが自分のペースで生きやすさに触れられる社会の実現を目指しています。
あなたの「生きづらさ」が、きっと希望に変わる一日
このフォーラムは、あなたの「生きづらさ」を肯定し、未来への一歩を踏み出すための背中を押してくれるはずです。ぜひ、この機会に新しい「生きるヒント」を見つけに来てくださいね。会場でお会いできるのを楽しみにしています!





