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私の趣味から得た情報からちょっとした日常の出来事まで、多岐にわたるトピックを発信しています。このブログが皆さんの生活に新しい風を吹き込むきっかけとなれば幸いです。どうぞ、お気軽にお付き合いください!
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人口減少社会を乗り越える!企業の未来を拓く「多角化」のヒントが詰まった一冊

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目次

未来への希望を灯す一冊が登場!

そんな皆さんに、未来への希望の光を灯してくれる一冊が発売されます!

国内最大規模の税理士法人を築き上げた、まさに「経営のプロフェッショナル」である本郷 孔洋先生が、長年の経験と知識をぎゅっと詰め込んだ『ほんごうの経営ノート2026』です。

ほんごうの経営ノート2026

この本は、人口減少社会を「到来元年」と捉え、縮小する市場の中で企業がどうすれば生き残り、そして成長していけるのか、その鍵となる「多角化戦略」について、とってもわかりやすく教えてくれるんです。

本書で学べること

『ほんごうの経営ノート2026』では、人口減少社会におけるビジネスのあり方を多角的な視点から深掘りしています。

  • 第1章 人口減少時代のビジネスモデルと成長戦略
    人口減少時代にぴったりのビジネスモデルとして「多角化戦略」を提案しています。GAFAMのような巨大企業から地方の財閥まで、様々な成功事例からヒントを得られるんですよ。

  • 第2章 人口減少時代を歴史に見る
    なんと江戸時代や黒死病後の西欧の歴史から学び、量が減る時代には「質」への構造改革がどれほど大切かを教えてくれます。

  • 第3章 人口減少がビジネスに与える影響
    人口減少が売上、人材、インフラに与える影響をしっかり分析して、「残存者利益」をしっかり確保するための財務戦略の重要性を説いています。これからどうなっていくんだろう、という漠然とした不安が、少し和らぐかもしれませんね。

  • 第4章 スマホ化するAI
    私たちの日々の生活にも欠かせなくなってきたAIの活用法について。人口減少時代だからこそ、AIを戦略兵器としてどう使いこなすか、そのヒントが満載です。

  • 第5章 多角化モデルあれこれ
    古河モデルやオリックスなど、具体的な企業研究をもとにした多角化戦略の具体的な方策が検討されています。これはきっと、皆さんの会社にも応用できるアイデアが見つかるはず!

本郷先生が会計事務所の経営という実践と同時並行で書き続けてきたこの「経営ノート」は、まさに経営者が自分で考え、実践するためのヒントがぎっしり詰まった宝物のような一冊です。人口減少は、私たち日本の企業にとって大きな変化の波ですが、この波を乗り越えるための羅針盤として、きっと心強い味方になってくれるでしょう。

書籍概要

  • サブタイトル:人口減少社会のビジネスモデルは多角化、サバイバルへの小さな提案

  • 発行日:2026年3月18日(水)

  • 判型:四六判

  • ページ数:131ページ

  • 定価:1,760円(税込) 本体1,600円+税

  • 著者:本郷 孔洋

  • イラスト:道端 知美

目次

  • はじめに

  • 第1章 人口減少時代のビジネスモデルと成長戦略
    1 人口減少社会は国の地方化
    2 コングロマリット・プレミアム!
    3 GAFAMのスピード多角化
    4 地方の盟主(財閥)に学べ
    5 明治の財閥形成がお手本→日本はなんでも先駆けだった
    6 デジタル化によって他業種への進出(多角化)が容易な時代
    7 ホールディングス(持ち株会社)とコングロマリットの相性
    8 多角化のマーケティングはSNS(空中戦)×地上戦

  • 第2章 人口減少時代を歴史に見る
    1 江戸時代に学ぶ
    2 人口減を質的転換で延命できた主な歴史例
    3 延命策は質的転換と構造改革
    4 都市で勝つ!
    5 歴史をビジネスに生かす

  • 第3章 人口減少がビジネスに与える影響
    1 国内市場の縮小と需要の減少
    2 人手不足の深刻化
    3 お客さんの変化→高齢化の進行とソロ社会
    4 インフラ不足とサプライチェーンの脆弱化
    5 政治の安定
    6 人口減<事業所減

  • 第4章 スマホ化するAI
    1 AIは人口減少時代の戦略兵器
    2 知らぬはトップ→AIはトップマター
    3 目指せ! サルでもできるAI
    4 AIはユースウェアの時代
    5 AIこそ中小企業の最終兵器

  • 第5章 多角化モデルあれこれ
    1 古河モデル
    2 三菱地所と三井不動産
    3 積水ハウスと大和ハウス工業(ダイワハウス)
    4 オリックスの多角化戦略
    5 既存の顧客基盤を活用した多角化

  • 恥ずかしながら弊社グループの取り組み(おわりに代えて)

著者プロフィール

本郷 孔洋(ほんごう よしひろ)

公認会計士・税理士。辻・本郷 グループ会長。

早稲田大学第一政経学部卒業、同大学大学院商学研究科修士課程修了。1972年昭和監査法人(現 EY新日本有限責任監査法人)入所、1975年公認会計士登録を経て、1977年本郷公認会計士事務所を設立。税理士法人制度創設に伴い、2002年4月に辻・本郷 税理士法人を設立し、理事長として国内最大規模を誇る税理士法人へと育て上げました。会計の専門家として、会計税務に携わって半世紀、各界の経営者・起業家・著名人との交流をお持ちです。2016年より現職。

東京大学講師、東京理科大学講師、神奈川大学中小企業経営経理研究所客員教授を歴任。「税務から離れるな、税務にこだわるな」というモットーも、なんだか心に響きますよね。自身の強みである専門知識、執筆力、話術を活かし、税務・経営戦略などの分野で精力的に執筆活動をされています。

近著に『ほんごうの経営ノート2025』『80歳からの煩悩と迷走』(東峰書房)ほか、著書多数。

辻・本郷 グループについて

国内最大規模の辻・本郷 税理士法人を中核とし、コンサルティング、IT、M&A、資産管理など、企業の経営課題をワンストップで解決するプロフェッショナル集団です。全国85拠点以上、スタッフ数2,200名を超え、20,000社以上の顧問先を支援する豊富な実績を基盤に、時代の変化を先取りした多角的なソリューションで、企業の持続的な成長を支援しています。

発行元:株式会社東峰書房

株式会社東峰書房は、ビジネス書の出版を主な事業内容とする出版社です。

あなたの会社を、日本の未来を、もっと明るく!

日本の未来を、そして皆さんの会社の未来を、もっと明るく豊かなものにするために、ぜひこの一冊を手に取ってみてくださいね。きっと、新しい視点やアイデアが見つかって、一歩踏み出す勇気が湧いてくるはずです!

書籍ご紹介サイト: https://tohoshobo.info/?p=2275

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