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ストレスが溜まったら「寝る」が過半数!みんながこっそりやってるストレス発散法、教えちゃいます!

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目次

みんなのストレス発散法、ランキング発表!

ストレスが溜まったときに「したくなること」を尋ねたところ、堂々の1位は「寝る・横になる」でした。やっぱり、疲れた時はゆっくり休むのが一番!と感じる人が多いんですね。

ストレス発散行動ランキング

でも、注目したいのは他の発散法です。

3位には「買い物・散財」(25.9%)、そして6位には「泣く」(17.5%)がランクインしています。買い物で気分転換したり、涙を流してスッキリしたりするのも、大切なストレス解消法なんですね。

「泣く」ことは、感情を解放する自然な行為であり、ストレスホルモンを排出する効果もあると言われています。決して恥ずかしいことではありませんから、我慢せずに涙を流すのも良いかもしれませんね。

一方で、「何もしたくない」が10位(11.9%)に入っているのは、ちょっと心配なサイン。ストレス発散すらできない状態は、心が限界に近づいている可能性もあります。そんな時は、無理せず専門家を頼ることも考えてみてくださいね。

男女でこんなに違う!ストレス発散法

ストレス発散の方法は、性別によっても大きく異なることがわかりました。

ストレス発散法男女比較

特に顕著なのが「泣く」こと。女性では4位(29.3%)にランクインしていますが、男性ではTOP10圏外でした。女性は感情を表に出してストレスを発散する傾向が強いようです。

一方、男性は「お酒を飲む」(25.7%)や「運動・体を動かす」(24.6%)が上位に。女性と比べると、「飲む」「動く」といった外向きの発散法を好む傾向が見られます。

「誰かに話す・愚痴る」も、女性が5位(28.1%)なのに対し、男性は8位(11.2%)と低い結果に。男性は悩みを一人で抱え込みやすい傾向があるのかもしれません。大切な人がストレスを抱えているようだったら、そっと話を聞いてあげるのも良いかもしれませんね。

年代別・職業別の特徴も!

年代別に見ると、すべての年代で「寝る」が1位でしたが、20代では「泣く」が2位(30.0%)に入っています。若い世代ほど、感情を素直に表に出してストレスを発散する傾向があるのかもしれません。

年代別ストレス発散法

職業別では、専業主婦・主夫の方々に特徴が見られました。「一人になる」(42.3%)、「買い物・散財」(36.5%)、「泣く」(36.5%)がいずれも他の職業より高い傾向です。毎日家族と過ごす時間が長いため、「一人になりたい」という気持ちや、感情を発散したいという欲求が強いのかもしれません。

会社員の方々では「お酒を飲む」(22.8%)が高く、仕事帰りの一杯がストレス発散になっている人も多いようです。もちろん、適度な飲酒はリラックス効果もありますが、飲みすぎには注意してくださいね!

ストレス時に食べたくなるもの、やっぱり「甘いもの」!

ストレスが溜まると、つい何か食べたくなりませんか?この調査でも、「ストレス時に食べたくなるもの」の1位は「甘いもの」(65.5%)でした。約3人に2人が甘いものを求めているなんて、私も共感しちゃいます!

ストレス時に食べたくなるものランキング

甘いものを食べると、脳内でセロトニンという気分を落ち着かせる物質が分泌されると言われています。特に女性は72.3%と、男性(56.7%)を大きく上回る結果でした。

でも、「ストレス食い」が習慣になると、健康への影響も気になりますよね。「甘いものを食べたくなったらストレスサインかも」と意識して、食べる以外の発散法も試してみるのがおすすめです。

あなたにぴったりのストレス発散法を見つけよう!

今回の調査で、ストレス発散法は本当に人それぞれだということがよくわかりましたね。

「運動が良いって聞くけど、運動は苦手…」そんな風に感じている方もいるかもしれません。大切なのは、世間で言われる「良い方法」に囚われず、あなた自身が「これでスッキリする!」と感じられる方法を見つけることなんです。

そして、ストレス発散法には「良いもの」と「要注意なもの」があります。

良いストレス発散は、後で後悔せず、心身の健康を損なわないもの。例えば、適度な睡眠、軽い運動、誰かに話す、好きな音楽を聴く、そして「泣く」ことなどもそうですね。

要注意な発散は、一時的に楽になっても、後で後悔したり、問題が悪化したりする可能性があるもの。過度な買い物や飲酒、過食などは、ストレス発散のつもりが、新たなストレスを生んでしまうこともありますから、少し注意が必要です。

もし、「ストレスが溜まりすぎて何もしたくない…」という状態が長く続くようでしたら、それは心がSOSを出しているサインかもしれません。そんな時は、一人で抱え込まずに、専門家を頼ることも考えてみてくださいね。

専門家と一緒に、あなたらしいストレスケアを

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