哲学とデータ分析、異なる視点から「あいだ」を語る
この番組は、『ちょうどいい会議|あいだ|を問うラジオ』というタイトル。東京大学特任研究員で哲学対話の専門家である堀越耀介さんと、デジタル庁でデータ分析を担当する樫田光さんという、異なる専門性を持つお二人が、世の中のさまざまな「白か黒か、どちらか一方に割り切れない物事」=「あいだ」について語り合います。
今回配信されたのは「Ep24: 大きな物語と小さな物語のあいだ ※原体験なんてない」。
番組の中では、こんなテーマが飛び交います。
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「自分の人生に始まりと終わりはあるか」
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「ルールってそもそも何?と考えるのが哲学」
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「説明するのは楽でも事実ではないこと」
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「なんで哲学を学ぼうと思った?」
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「ストーリー思考の人との対峙」
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「データ分析は全と個をつなげる技術」
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「1対1万の物語」
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「どこで生きるか・どう生きるか」
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「移動の自由の重要性」
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「AIがたどり着くのは1人の物語」
どれも、私たちの日常や人生に深く関わるテーマばかりですよね。哲学的な視点とデータ分析の視点、一見すると対極にあるように思える二つのアプローチが交わることで、予測不能な化学反応が生まれ、きっとあなたの心に新たな気づきを与えてくれるでしょう。
日常のすきま時間に「ちょうどいい」学びを
このラジオは、学びに特化した音声メディアVOOXで聴くことができます。VOOXのコンテンツは1話10分、6話完結なので、通勤時間や仕事、家事のすきま時間など、ちょっとした合間にも気軽に聴けるのが嬉しいポイント。
「もっと自分の頭で考えたい」「新しい視点を取り入れたい」そう思っているあなたにぴったりです。新規シリーズは公開から2週間、無料で楽しめるので、ぜひ一度試してみてくださいね。

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このラジオを聴けば、きっとあなたの心の中にある「あいだ」のモヤモヤが、少し晴れていくかもしれませんね。自分なりの「ちょうどいい」を見つけるきっかけにしてみてください!





