哲学とデータ分析、異なる視点から生まれる「気づき」
このラジオでは、東京大学特任研究員で哲学対話を専門とする堀越耀介さんと、デジタル庁でデータ分析を担当する樫田光さんが、世の中の様々な「白か黒か、どちらか一方に割り切れない物事」=「あいだ」について語り合います。
専門性の異なるお二人のクロストークは、きっと予測不能な化学反応を生み出し、私たちに新たな気づきを与えてくれるはずですよ。
堀越耀介さんってどんな人?
東京大学 共生のための国際哲学研究センター 上廣共生哲学講座 特任研究員。哲学対話や哲学コンサルティングを通じて、企業活動を支援しています。『世代と立場を超える:職場の共通言語のつくり方』など、著書も多数。
樫田光さんってどんな人?
2022年からデジタル庁で民間専門人材(データ分析)、Chief Analytics Officerを務めています。元メルカリのデータ分析チーム責任者で、独学でデータサイエンティストになったという経歴の持ち主です。
今回のテーマは「自分の人生をどう語られたいか」
最新エピソードでは、こんな話題が飛び出します。
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蛙化現象を考える
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過去好きだったものとの付き合い方
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自分の変化を肯定する
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タワマンに住んで分かったこと
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過去の自分に対する嫌悪
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人の見方を変えるのは難しい
「蛙化現象」って最近よく聞くけど、どう考えたらいいんだろう?「昔好きだったもの、今はちょっと恥ずかしい…」そんな気持ち、ありますよね。そして、「タワマンに住んでみて初めて分かったこと」なんて、ちょっと気になるテーマも!
きっと、あなたの心に響く言葉や、日々のモヤモヤを解きほぐすヒントが見つかることでしょう。
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このラジオが聴けるのは、学びに特化した音声メディアVOOXです。
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1話10分:通勤時間や家事の合間など、ちょっとしたすきま時間で気軽に聴けます。
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6話完結:一つのテーマをじっくり、でも飽きずに学べます。
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第一人者の実践知:各分野のプロフェッショナルの生の声から、本物の学びが得られます。
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あなたの人生に、新たな視点をプラスしませんか?
「白か黒か」だけではない、グラデーションのような世の中の「あいだ」に目を向けることで、きっとあなたの心は軽くなり、新しい自分に出会えるはずです。
この『ちょうどいい会議|あいだ|を問うラジオ』が、あなたの人生をより豊かにするきっかけになるかもしれません。ぜひ一度、聴いてみてくださいね。
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