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気候変動に負けない!北海道の「極寒ぶりプロジェクト」が示す、地域と未来を育むヒント

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世界と地域がつながる議論の場

シンポジウムには、IPCC第7次評価報告書(AR7)副議長を務めるLadislaus Chang’a氏をはじめ、国内外の専門家や実務家が一堂に会しました。次世代を担う若者たちも参加し、活発なディスカッションが行われたそうです。未来を考える上で、若い世代の意見が聞けるのは本当に心強いですよね。

パネルディスカッションの様子

「極寒ぶりプロジェクト」が示す希望

黒田さんは、民間企業の立場から、北海道白糠町で進められている官民連携の「極寒ぶりプロジェクト」を紹介しました。気候変動によって漁業のあり方も変化する中で、地域ならではの資源を活かし、持続可能な産業をどう築いていくか。その実践例として、プロジェクトの背景や現在の状況、そしてこれからの展望について発表されたんです。

「極寒ぶりプロジェクト」は、ただ魚を獲るだけではなく、地域の未来を見据えた取り組み。私たちも、身近な地域資源に目を向けてみたら、新しい発見があるかもしれませんね。

プレゼンテーションスライド

黒田さんの発表資料はこちらからご覧いただけます。
発表資料

地域と世界をつなぐ架け橋

黒田さんは、今回のシンポジウムを通じて「改めて地域の方々と目線を合わせて活動することの大切さを実感しました」とコメントされています。そして、「全国、さらには世界の動向を理解し、地域の取り組みに織り交ぜていく重要性」についても深く考えさせられたそうです。

地域に根ざしながら、外とのつながりを生み出し、橋渡し役となる。これこそが、イミューさんの大きな強みだと再認識されたとのこと。私たち一人ひとりも、自分の住む地域と世界の動きに目を向けることで、きっと何かできることがあるはずです。

私たちの未来のために、できること

イミューさんは「地域に根を張り、日本を興す」をコンセプトに、地域資源のブランド化や産業創出に取り組んでいます。例えば、ふるさと納税の継続寄付可視化システム「ふるさとリピートマップ」の提供や、北海道白糠町に子会社「株式会社シラリカ」を設立し、「極寒ぶり®」などの産品開発・加工製造も手掛けているんですよ。

地域を元気にする活動は、気候変動のような大きな社会課題の解決にもつながります。イミューさんの活動は、私たちに「地域とともに歩むこと」の大切さを教えてくれますね。

IPCCシンポジウムの詳細は、公式サイトでも公開されています。
IPCCシンポジウム公式サイト

イミューやシラリカの活動に興味を持たれた方は、ぜひこちらもチェックしてみてくださいね。

気候変動は、私たちみんなで考え、行動していくべき課題です。今回の「極寒ぶりプロジェクト」のように、地域から生まれる素敵な取り組みが、きっと明るい未来を切り開いてくれるでしょう。私たちも、身近なところからできることを見つけて、一歩踏み出してみませんか?

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