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私の趣味から得た情報からちょっとした日常の出来事まで、多岐にわたるトピックを発信しています。このブログが皆さんの生活に新しい風を吹き込むきっかけとなれば幸いです。どうぞ、お気軽にお付き合いください!
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「そんなこともアラーナ!」でホッと一息。ヨシタケシンスケさんの悩みに寄り添う言葉が5万部突破!

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目次

「美しい逃げ方。楽しいあきらめ方。」で心が軽くなる

この本のコンセプトは、まさに「美しい逃げ方。楽しいあきらめ方。」。ヨシタケシンスケさん自身が「元気のない歴50年」と語るように、ネガティブな感情を否定せず、あらゆるお悩みに寄り添ってくれます。

おなやみそうだんをはじめるにあたって

「うまくいくはずだ」という前提を疑ってみませんか?

私たちはつい、「うまくいくはずだ」という前提で物事を考えてしまいがちです。でも、ヨシタケさんは、まずその前提を疑ってみることを提案しています。

うまくいくはずだという前提をまず疑いましょう

月刊MOEでの連載中から、「心が少し軽くなった!」「頑張りすぎなくていいんだ!」といった感謝の声が多数寄せられていたそうですよ。そう、頑張りすぎなくていいんです。完璧じゃなくていいんです。そんな温かいメッセージが、この本にはぎゅっと詰まっています。

短所も長所も、同じところから生まれてくる

例えば、「自分のよさ」を見つけるにはどうすればいいか、という悩みに対して、ヨシタケさんはこんな風に答えています。

自分のよさ」を知るにはどうすればよいと思いますか

「自分の悪いところしか数えられない」という人でも、その悪いところを見つけられる自分こそが、実は良いところでもある、と。長所と短所は同じものの表裏で、悪いところを一つ見つけるたびに、良いところも一緒に積み上がっている、という視点は、私たちに新しい気づきをくれるはずです。

読者の悩みから生まれた「番外編」も

『お悩み相談 そんなこともアラーナ』の発売を記念して、全国の大型書店では「お悩みポスト」が設置され、読者から800通を超えるお悩みが寄せられました。

お悩み募集POST

その中から一部の悩みには、現在発売中の「月刊MOE 2026年3月号」でヨシタケさん自身が答える「番外編」が掲載されています。9歳の恋愛相談から20代の家族関係の悩みまで、多種多様なお悩みにヨシタケさんがどう答えているのか、気になりますね!

月刊MOE 2026年3月号

書籍情報

『お悩み相談 そんなこともアラーナ』

『月刊MOE 2026年3月号』

  • 巻頭特集:サザエさんと長谷川町子

  • 定価:990円(本体900円+税10%)

  • 発売日:2026年2月3日

ヨシタケシンスケさんってどんな人?

1973年神奈川県生まれ。2013年に初の絵本『りんごかもしれない』(ブロンズ新社)を出版し、これまでMOE絵本屋さん大賞第1位に7度輝くなど、絵本界の第一人者として知られています。2022年4月より開催中の「ヨシタケシンスケ展かもしれない」は、全国16か所で合計100万人を動員し、現在も全国を巡回中です。

最後に

「こんなことで悩むなんて、私だけかな?」

「もっと頑張らなきゃいけないのに、どうして私は…」

もし今、あなたがそんな風に感じているなら、ぜひヨシタケシンスケさんの温かい言葉に触れてみてください。きっと「まあ、そんなこともアラーナ!」と、肩の力がふっと抜けて、心が少し軽くなるはずです。完璧を目指すのではなく、今の自分をちょっとだけ受け入れてみる。そんな優しい一歩を、この本が応援してくれるでしょう。

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