スタートアップ発想で社会課題に挑む!
山田進太郎D&I財団は、「なぜ多くの社会課題は“良い活動”で終わり、社会的なインパクトにつながらないのか」という問いを深く掘り下げています。そして、その答えとして選んだのが、スタートアップ企業のような事業設計なんです。不確実性の高い社会課題に対して、仮説を立てて検証し、改善をスピーディーに繰り返しながら、大きな規模に広げていく。これって、まるで未来を創るビジネスのようですよね!
この財団は、2035年までに日本の大学におけるSTEM分野の女性比率を28%へ引き上げるという、とっても大きな目標を掲げています。この目標達成のために、次の3つの原則を大切にしています。
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成果にコミットすること
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エビデンスとデータに基づいて改善を重ねること
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拡張性のある仕組みとして構築すること
こうすることで、一時的な盛り上がりで終わらず、持続的に社会を変えていく力を生み出そうとしているんです。なんだか、私たちも「自分ごと」として応援したくなりますね!
女子中高生のための「Girls Meet STEM」
このスタートアップ発想を具体的に形にしたのが、中高生女子向けのツアー型体験プログラム「Girls Meet STEM」です。このプログラムでは、高専や大学、企業・研究機関の現場を実際に訪れて、STEM領域の仕事や学びに触れることができるんです。
「理系ってどんな仕事があるんだろう?」「私にもできるかな?」そんな疑問や不安を抱えているあなたも、実際に現場で働く女性や、大学で学ぶ先輩たちと交流することで、きっと新しい発見があるはず!自分の可能性を広げる、かけがえのない体験になることでしょう。
「Girls Meet STEM」プログラムの詳細は、公式ウェブサイトでチェックできますよ。
世界へ発信!SXSW EDU 2026でパネルセッション
そんな山田進太郎D&I財団の取り組みが、なんと世界に発信されることになりました!2026年3月9日(月)から11日(水)(米国中部時間、CT)に米国テキサス州オースティンで開催される「SXSW EDU 2026」で、パネルディスカッション「How to Address Social Issues Like a Startup: Girls in STEM」を実施するんです。
SXSW EDUは、教育という視点から世界の重要な社会課題を映し出すイベント。学習者、教育の実践者、起業家、リーダーたちが集い、革新的なストーリーを共有し、未来を描く場です。この世界的な舞台で、日本の女子STEM支援の取り組みが議論されるなんて、とってもワクワクしますね!
このセッションでは、「Girls Meet STEM」の具体的な事例を起点に、STEM領域におけるジェンダーギャップの課題や、社会的なインパクトにつなげるための設計と実装のプロセスが共有されます。日本発の取り組みが世界に広がり、国内の企業や自治体による女子STEM支援の動きがさらに加速することを目指しているそうですよ。
イベント概要
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タイトル: How to Address Social Issues Like a Startup: Girls in STEM
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日時: 2026年3月9日(月) 11:00–12:00(米国中部時間、CT)
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会場: SXSW EDU 2026(米国・テキサス州オースティン)Austin Marriott Downtown – Waller Ballroom C
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形式: パネルディスカッション
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イベントリンク:
SXSW EDUについての詳細は、公式サイトをご覧ください。
私たちの未来のために、今できること
もしあなたがSTEM分野に少しでも興味があるなら、ぜひ「Girls Meet STEM」のようなプログラムに参加して、一歩踏み出してみてはいかがでしょうか?きっと、あなたの未来の選択肢がぐんと広がるはずです。
また、「Girls Meet STEM」では、この活動に賛同し、一緒に未来を創っていく企業や大学、高専を募集しています。ご関心のある方は、こちらからお問い合わせくださいね。
公益財団法人山田進太郎D&I財団は、D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)の推進を通じて、誰もが能力を発揮できる社会を目指しています。詳細はこちらの公式ウェブサイトで確認できますよ。
STEM分野は、これからの社会を創っていく上で、とっても大切な領域です。一人ひとりが自分の可能性を信じて、自由にキャリアを選べる社会になるように、私たちも一緒に応援していきましょう!





