男性8割の企業が取り組む、女性の健康経営
今回のウェビナーでは、NECビジネスインテリジェンス株式会社の村岸ゆさ氏が登壇し、NECグループの健康経営について紹介されました。NECグループでは、社員とそのご家族の心身の健康を、会社のパフォーマンスの土台と考えています。特に注目すべきは、男性が8割を占める企業でありながら、女性の健康への取り組みを強化している点です。
具体的には、社内に向けたリテラシー向上や、女性の健康相談窓口「フェムウェル」の設置、そしてCradleサービスを活用した社内でのリテラシー向上施策が進められています。
Cradle導入の決め手は「専門家の力」
様々なサービスを検討した中で、Cradleが選ばれた決め手は何だったのでしょうか?NECグループの一番の課題は、男性社員の多くが女性特有の健康課題の存在を知らないこと、そして女性自身も自分の身体状況を正しく理解していないことが多かったといいます。
Cradleは、専門家によるセミナーが豊富に開催されており、社員のリテラシーを向上させ、伝えたいことがしっかりと社員に届くと考えられたそうです。
また、NECグループでも多くのeラーニングが実施されていますが、Cradleは身体の健康だけでなく、育児、介護、キャリアなど様々なジャンルのコンテンツも提供しており、心身両面からのコンディション向上を目指す健康経営の実現に役立っているとのことです。
ウェビナーアーカイブで詳細をチェック!
この貴重な事例ウェビナーは、期間限定でアーカイブ公開されています。NECグループの具体的な取り組みや、Cradleの活用方法について、さらに深く知りたい方はぜひご覧ください。
Cradleは今後も、企業の現場に寄り添う実例を発信していく予定です。人的資本経営の実践において、ヘルスリテラシーの向上や健康データの活用がますます重要になる中、このような事例は私たちにとって大きなヒントになるでしょう。

Cradleについて
株式会社Cradleは「誰もが輝く、未来を育む。」というビジョンのもと、従業員の選択肢を増やすことで、誰もが輝ける社会の実現を目指しています。従業員向けのラーニング動画やセミナー、オンライン相談、クーポン、従業員のデータ分析レポート、全国130院以上と提携したヘルスケアサポートなど、トータルソリューションを提供しています。健康経営優良法人2025「ホワイト500」認定企業の10%以上で導入されている実績もあります。
働くあなたの健康は、あなた自身だけでなく、職場にとっても大切な宝物です。企業が健康経営に真剣に取り組むことで、きっとあなたの職場も、もっと素敵な場所になるはずです。もし今、健康のことで悩んでいるなら、一人で抱え込まずに、周りのサポートや企業の取り組みに目を向けてみてくださいね。





