「利き認知®」って、どんなこと?
「利き認知®」は、従来の「できる・できない」といった結果だけで判断するのではなく、私たちが普段、どのように情報を受け取り、どうやって理解を進めているのか、つまり「頭の使い方のプロセス」を可視化する新しい視点です。
例えるなら、利き手があるように、人にはそれぞれ「得意な頭の使い方」がある、ということ。「利き認知®」は、30年以上の臨床や教育、スポーツ支援の経験から生まれた、日本発の視覚認知特性モデルなんですよ。

あなたの「頭の使い方」はどのタイプ?
「利き認知®」では、次の4つの情報処理プロセスを軸に、あなたの「頭の使い方」を客観的に捉えます。
- 読解ベース: 目を動かしたり、言葉を理解したりする力
- 記憶ベース: 情報を覚えたり、応用したりする力
- 空間認知ベース: 物事の構造を捉えたり、視点を切り替えたりする力
- 集中・注意ベース: 必要な情報に焦点を当てたり、周りの状況を把握したりする力
これらの特性を知ることで、「なぜかうまくいかない」と思っていたことが、実は「自分に合わないやり方をしていただけなんだ!」と気づくことができるかもしれません。

「利き認知®」を知ると、こんな良いことが!
自分の「頭の使い方」が分かると、日常生活の様々な場面で役立ちます。
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勉強や学習: 「私に合った学び方はこれだ!」と発見でき、効率アップや苦手意識の軽減につながります。
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仕事やキャリア: コミュニケーションの取り方やタスクの進め方を見直すことで、ミスが減ったり、チームでの連携がスムーズになったりするでしょう。
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スポーツや趣味: 自分の特性を活かした練習方法や戦略が見つかり、パフォーマンス向上につながるかもしれません。
実際に、教育現場では「学年全体の学習意欲が高まった」「英語の偏差値が15ポイント向上した」といった成果が報告されています。また、企業では「ミスの数が減った」「コミュニケーションギャップが減少した」という声も聞かれています。自分の特性を知ることで、無理なく、自分らしく成果を出せるようになるのは、本当に嬉しいことですよね。
アプリ「ディアビアイ」で、気軽に自分を知ろう
Je respire株式会社が開発した視覚・認知チェックアプリ「ディアビアイ」を使えば、タブレットひとつで約20分。あなたの「利き認知®」の傾向を簡単に可視化できます。

アプリについて詳しくはこちらをご覧ください。
ディアビアイ公式サイト
今回の研究成果は、国際人間工学会議(AHFE 2025、米国ハワイ州)で発表され、世界に発信されました。これは、「利き認知®」が世界共通の科学的モデルとして発展していく、大切な第一歩となるでしょう。
あなたの「努力」は、きっと報われます
「結果ではなくプロセスを見る」という新しい視点は、私たち一人ひとりが持つ、まだ気づいていない可能性を引き出す力を持っています。自分に合った「頭の使い方」を知ることは、学び方、働き方、そして生き方そのものを大きく変えるきっかけになるはずです。
もし「利き認知®」の導入にご興味をおもちでしたら、ぜひお問い合わせください。
お問い合わせ
Je respire株式会社は、「誰もが自然に自分を整えられる社会」を目指して、科学に基づくアプローチで、働く人、学ぶ人、すべての人のウェルビーイングを支えています。あなたの「努力」が、あなたらしい「成果」につながるよう、心から応援しています!





