MENU
bekichi
私の趣味から得た情報からちょっとした日常の出来事まで、多岐にわたるトピックを発信しています。このブログが皆さんの生活に新しい風を吹き込むきっかけとなれば幸いです。どうぞ、お気軽にお付き合いください!
アーカイブ
カテゴリー

2025年の本音、2026年への希望!物価高やAIに揺れる私たちの心を映した「Job川柳」が発表されました!

  • URLをコピーしました!

目次

2025年はどうだった?意外と満足していた人も!

長引く物価高や、職場で加速するAIの活用、そして出社回帰の動きなど、2025年は私たちを取り巻く環境が大きく変化した一年でしたよね。でも、そんな中でも意外な結果が出ているんです。

209人の社会人に2025年の満足度を聞いたところ、なんと「満足派」が68.5%と過半数を占めていたそう!特に20代の「満足派」は73.0%と最多でした。変化の多い時代でも、前向きに捉えている人が多いのかもしれませんね。

2025年の満足度

2026年、やっぱり気になるのは「経済」と「AI」!

そして、2026年に注目する分野としては「経済分野」が49.3%で最も多く、仕事関連で気になる項目では「賃上げ・ボーナス」が45.9%、「AIの進化」が36.4%という結果に。やっぱり、毎日の生活に直結する「お金」のことや、仕事に大きな影響を与える「AI」の動向は気になりますよね。

2026年の注目分野

最優秀賞は「心の景気」を願う一句!

そんな社会人のリアルな声が詰まった「第4回 Job川柳」の最優秀賞に選ばれたのは、30代女性のこちらの作品です。

「物価より 心が上がる 春よ来い」

最優秀賞

物価は上がっても、なかなかお給料が上がらない…そんな状況の中で、数値では測れない「心の豊かさ」を願う気持ち、とっても共感できますよね!2026年こそは、心が躍るような明るい春が来てほしいという、切実な願いが込められています。この川柳を読んだら、きっと私たちも前向きな気持ちになれるはずです。

経済部門の受賞作品から見えてくる「お金」の悩みと変化

止まらない物価高は、私たちの生活に大きな影響を与え続けています。経済部門では、そんな「お金」にまつわるリアルな声が選ばれました。

経済部門 受賞作品

金賞:「手取り減 上がるは株価と 物価のみ」(30代・男性)

株価は上がっても、手取りは減るばかり…。給与明細を見てため息をつく姿が目に浮かびます。マクロ経済と私たちの家計の間に生じるギャップを、見事に表現していますね。

銀賞:「へそくりは 昔引き出し 今投資」(30代・女性)

タンス預金から投資へ。インフレの中で資産形成への関心が高まっている今の世相を反映しています。「貯める」から「育てる」へと、お金との向き合い方が変化していることがわかります。

銅賞:「物価高 オレの血圧 急上昇」(50代・男性)

物価高のストレスが、ついには健康にまで!深刻な状況をユーモラスに表現していて、思わずクスッと笑ってしまいますが、共感する方も多いのではないでしょうか。

社会部門の受賞作品から見えてくる「働き方」と「社会」の変化

2025年はAIの進化だけでなく、働き方や社会のあり方にも大きな変化がありました。社会部門では、そんな時代の動きを捉えた作品が選ばれています。

社会部門 受賞作品

金賞:「AIの 脅威を相談 AIに」(40代・男性)

AIが仕事を奪う存在として不安を感じつつも、その解決策をAIに求めるという皮肉な状況。AIが私たちの仕事に欠かせないツールへと進化していることを象徴していますね。

銀賞:「はたらいて 獲得するぞ 高い地位」(20代・女性)

憲政史上初の女性総理大臣誕生という象徴的な出来事を背景に、自身のキャリアアップへの強い意欲を感じさせる一句です。社会の変化を自分のこととして捉え、前向きに進もうとする姿勢が素晴らしいですね!

銅賞:「リモートが 出社に変わり スーツ買う」(20代・男性)

リモートワークから出社回帰へ。数年ぶりにスーツを新調する際の戸惑いやコストを、実体験に基づいて表現しています。新しい働き方への適応、頑張っていますね!

2026年に向けて、みんなで一歩踏み出そう!

今回のJob川柳からは、2025年の社会が抱えていた不安や不都合だけでなく、それでも前を向こうとする社会人の本音や2026年に向けた期待が強く伝わってきました。

「もっとキャリアプランを整理したい」「育休を勝ち取りたい」「AIを使いこなしてバリューを出したい」「家事育児と昇進を両立させたい」など、未来に向けて具体的な目標を持つコメントもたくさん寄せられています。皆さんも、ぜひ今年の目標を立ててみませんか?

Job総研 PR担当 高木 理子さん

Job総研は、これからも「明日の常識を、ココから。」をコンセプトに、はたらき方に関する様々な調査を実施していくそうです。私たち一人ひとりが、自分の「はたらく」を自分のものにする力を持ち、より良い未来を築いていけるよう、一緒に頑張っていきましょう!

もっと詳しく知りたい方はこちら

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次