若手コーチが少ないって、どういうこと?
コーチングは世界中で注目されているけれど、実はその担い手には大きな世代間の偏りがあるんです。ICFの調査(2023 ICF Global Coaching Study)によると、世界のコーチにおけるZ世代(1997-2012生まれ)の割合はなんと0.5%!ミレニアル世代(1982-1996生まれ)でも11%にとどまっています。
日本に目を向けると、ミレニアル世代のコーチはさらに少なく、わずか9%と世界平均を下回る水準なんですね。

「コーチングを、社会の共通言語に。」というビジョンを掲げるICFジャパンは、これからの社会を担うU35世代がコーチングを学び、実践することが、対話の質を変え、個人のウェルビーイングと日本社会の活力を取り戻すためにとっても大切だと考えています。今回の新年会は、若手世代から日本のコーチングを盛り上げる、大切な第一歩なんです。
当日オンライン開催もあり、海外や地方に住む若手コーチの方々もつながりを深めることができたそうですよ。

「つながりと共創」をテーマに熱い議論!
「U35限定 コーチング新年会2026」には、専業・副業のプロコーチやコーチング事業会社に勤務する方など、25歳〜35歳の若手22名が集結しました。普段は異なるフィールドで活動する皆さんが、所属や立場の垣根を越えて交流を深めたんですよ。
世界と日本のコーチング業界トレンドをシェア
ICFジャパンから、世界のコーチング市場の拡大状況や、若手コーチが少ないという「世代間の偏り」に関する最新データが共有されました。日本の若手層にコーチングを広めることの社会的意義や、自分たちがそのパイオニアであるという認識を新たにできたようです。


ディスカッション「U35世代×コーチング」の可能性
「U35世代にコーチングが広まると、日本の未来にどんなインパクトが生まれるか?」をテーマにグループディスカッションが行われました。どのグループも対話が止まらず、これからの時代を担う当事者ならではの視点で、日本の未来を変えるための熱い議論が交わされたそうです。なんだか、ワクワクしますね!



最後に、自分の挑戦を宣言
イベントの締めくくりには、参加者一人ひとりがこれからのコミットメントを付箋に書き出し、模造紙へ貼り出すワークが行われました。それぞれの想いや決意が共有され、会場全体が一体感と未来への希望に包まれたとのこと。きっと、皆さんの表情もキラキラ輝いていたことでしょう。


あなたもコーチングで、新しい自分を発見しませんか?
ICFジャパンでは、今回のイベントを皮切りに、若手世代へのアプローチや若手世代同士のつながりの場をさらに強化していくそうです。
そして、2026年7月17日(金)〜19日(日)には、コーチング業界最大規模のカンファレンス「コーチング・フロンティア 2026 〜Discover〜」が開催予定!コーチングに興味がある方、自分の可能性をもっと広げたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
コーチングは、あなたの「もっとこうなりたい!」という気持ちに寄り添い、目標達成や自己成長をサポートしてくれる心強い味方です。もし今、何かモヤモヤを抱えているなら、コーチングという選択肢も考えてみませんか?きっと、新しい自分に出会えるはずですよ。

国際コーチング連盟(ICF)は、世界170カ国以上、6万3000人以上の会員を擁する世界最大の非営利団体です。「コーチングが、社会変革に不可欠となっている世界」をビジョンに掲げ、日本のコーチング業界のプロフェッショナリズムとプレゼンスを高め、コーチングの価値と可能性を日本社会へ広く伝える活動に取り組んでいます。
ICFジャパンの活動についてもっと知りたい方は、こちらのウェブサイトをご覧ください。





