あなたの「ちがい」は、きっと「強み」になる
このプロジェクトの出発点は、「当たり前」や「普通」とされてきた価値観が、時に人の可能性を狭めてしまうという、代表の方の長年の臨床・教育現場での経験から感じた違和感でした。
もしも、あなたの「弱み」だと思っていたことが、実は誰にも真似できない「強み」だったら?
このプロジェクトは、絵本をはじめとする教育コンテンツを通じて、固定化された見方をやわらかく揺さぶり、私たち自身の個性や違和感を、新しい視点や可能性として捉え直すことを目指しています。「良い悪いではなく、ただ違うだけ。」そんなメッセージが込められているんですよ。
共感が広がる社会実装プロジェクト
このユニークな取り組みは、単なる絵本の制作だけにとどまりません。子どもたちの教育現場から、大人が働く組織づくりまで、社会全体に「問い」を実装していくことを目指しているんですよ。
そのコンセプトに、多くの専門職や教育関係者から共感が寄せられています。
例えば、神奈川県を中心に活動する作業療法士の専門職コミュニティ「湘南OT交流会」も、このプロジェクトの社会的な意義や、教育現場・組織づくりへの波及可能性を高く評価し、スポンサーとして参画しているそうです。
プロジェクトはクラウドファンディングを開始してわずか5日で、目標金額の30%(30万円)を達成。これは、多くの人が「ふつう」という問いに、自分なりの答えを見つけたいと願っている証拠かもしれませんね。
未来へつながる「問い」のチカラ
現在、複数の企業や団体との対話も進められており、今後は教育や人材育成、組織づくりの文脈での連携も視野に入れているとのこと。このクラウドファンディングは、その大きな一歩なんです。
もし、あなたが「自分らしく生きたいけど、どうしたらいいんだろう?」と感じているなら、このプロジェクトが、そのヒントを与えてくれるかもしれません。

Re Design代表の伊藤竜司さんは、医療・教育・福祉の現場で18年以上実践を重ねてきた作業療法士です。「問いを起点に価値観をアップデートする」というコンセプトで、社会実装型プロジェクトを展開しています。
もっと詳しく知りたい方、応援したい方は、ぜひクラウドファンディングページを覗いてみてくださいね。
クラウドファンディング概要
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プロジェクト名: 「ふつうってなんだろう?」――見方をかえて、自分の弱みを強みに変えるプロジェクト
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目標金額: 100万円
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実施期間: 2026年1月10日〜2026年2月22日
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プラットフォーム: CAMPFIRE
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プロジェクトURL: https://camp-fire.jp/projects/916438/view
Re Designについて
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Studio Re Designは、「問いを、かたちにする。」をコンセプトに、絵本・アート・教育・プロダクトを通じて、価値観や見方をアップデートするクリエイティブスタジオです。
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公式ホームページ: http://www.redesign0480.com
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代表Instagram: https://www.instagram.com/itoot0620/
あなたの「ふつう」を問い直す旅に、このプロジェクトがそっと寄り添ってくれることを願っています。





