株式会社ikuraがスポンサーアワードを受賞!
2025年12月9日、札幌市民交流プラザ・クリエイティブスタジオで開催された「Open Network Lab HOKKAIDO 8th Batch DemoDay」で、株式会社ikuraが株式会社HBAさん提供の『スポンサーアワード』を受賞しました!

「Open Network Lab HOKKAIDO」は、北海道・札幌を拠点に社会課題の解決を目指すスタートアップを支援するアクセラレータープログラムなんですよ。ikuraは、この場で「AIインバウンド担当」という新しいサービスを発表し、大きな注目を集めました。
「AIインバウンド担当」ってどんなサービス?
ikuraは、全国200社以上の事業者さんへのヒアリングを通じて、「訪日対応ノウハウ不足による機会損失」という現場の課題を目の当たりにしてきました。そこで生まれたのが「AIインバウンド担当」です!
このサービスは、AIと世界中で30億人が使うメッセージングアプリ「WhatsApp」を組み合わせることで、多言語対応・予約管理・決済までを一つにまとめ、自動化してくれるんです。まるで、あなたの右腕となって、インバウンド対応をまるっとお任せできるようなイメージですね。

「AIインバウンド担当」のすごい特長!
具体的にどんなことができるのか、気になりますよね?主な特長はこちらです!
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訪日客対応のプロ!AIエージェントによる業務自動化
- まるでベテランスタッフのように、AIが訪日客の対応を自動でこなしてくれます。
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世界中の旅行者が使い慣れたアプリと連携!
- 訪日客の利用率や返答率が高いWhatsAppやInstagram DMと連携できるから、スムーズなコミュニケーションが期待できます。
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多言語で24時間、迅速に対応!
- 言葉の心配はもういりません。いつでも、どんな言語でも、AIが素早く答えてくれます。
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予約から体験後まで、まるっとお任せ!
- 予約受付、販売、キャンセル、クレーム対応、体験後のフォロー、レビュー収集まで、一連のプロセスを自動化してくれるから、業務負担がぐっと減るはずです。
受賞の背景にある共感の輪
今回スポンサーアワードを提供した株式会社HBAさんからは、「AIインバウンド担当」が、現場の課題解決と事業者の“稼ぐ力”の底上げに貢献できる点を高く評価するコメントが寄せられました。
特に、「世界中の旅行者と日本の地域を直接つなぎ、価値を地域へ還元する観光の循環をつくる」というikuraのビジョンが、HBAさんのパーパス「お客様の課題を解決することで社会全体の課題を解決し、だれもが幸せな社会を実現する」に合致したことが、受賞の決め手になったそうです。企業同士の共感が、こんな素敵なサービスを生み出すきっかけになるって、感動的ですよね。
ikuraが目指す、地域の未来を創る観光
ikuraは、「品質や想いがあっても、言語やノウハウの壁によって世界に届かない」という日本のインバウンド観光が抱える課題に真剣に向き合ってきました。特に北海道のようにインバウンド需要が回復しつつも、人手不足や対応負荷が顕在化している地域では、「AIインバウンド担当」が即戦力となることが期待されています。
代表取締役社長の中澤さんは、「観光を『消費』で終わらせない、地域の未来をつくる産業へ進化させてまいります」と語っています。AIを通じて事業者の“稼ぐ力”を底上げし、日本の素晴らしい体験や文化を世界中に届ける。そして、その価値を地域に還元する。そんな新しい観光の循環を創り出そうとしているんですね。
あなたのインバウンド対応をAIがサポート!
人手不足や多言語対応に頭を悩ませていた事業者さんにとって、「AIインバウンド担当」はまさに希望の光となるかもしれません。AIがサポートしてくれることで、これまで以上に多くのお客様を温かく迎え入れ、日本の魅力を存分に伝えることができるようになるでしょう。
もし、インバウンド対応でお困りなら、ぜひikuraの「AIインバウンド担当」に注目してみてください。きっと、あなたのビジネスを次のステージへと導いてくれるはずです!
このサービスが、日本の観光業界をさらに盛り上げ、地域を元気にする一助となることを心から願っています。





