資金調達で何が変わるの?
今回調達した資金は、主に以下の3つの分野に活用されるそうです。
-
販路拡大 / マーケティング強化:もっと多くの企業にLivCoさんのサービスを知ってもらい、外国人材の紹介を広げていくための営業力やマーケティング活動を充実させます。
-
社内DX・AI推進:業務を効率化したり、企業と外国人材のマッチング精度を向上させたりするために、社内システムのデジタル化やAIの活用を進めます。これによって、よりスムーズで質の高いサービスが提供できるようになるでしょう。
-
組織拡大・人材採用:事業の成長を支えるための大切な仲間を増やし、組織体制をさらに強化していきます。

LivCoさんは、この資金調達をきっかけに、急成長を続ける外国人HRマーケットで「リーディングカンパニー」としての地位を確立しようと、さらに力を入れていくそうですよ。前年比350%もの成長を見せているこの市場で、LivCoさんの活躍は本当に注目ですね!
LivCoってどんな会社?
LivCoさんのミッションは「外国人も暮らしやすい社会を創る」こと。東京とインドネシアに拠点を持ち、外国人労働者の紹介に特化した事業を展開しています。人材紹介だけでなく、教育、不動産、通信、生活サポートなど、外国人の方々が日本で安心して生活できるよう、さまざまな新規事業を次々と立ち上げているんです。まさに「外国人版リクルート」を目指しているんですね。
創業から3年半で、日高屋、塚田農場、スカイラーク、リビングプラットフォームといった大手企業を含む500社以上へ、1,000人を超える特定技能外国人を紹介してきた実績があります。外食業、介護業、宿泊業、農業、食品製造業など、幅広い業種に対応し、インドネシア、ミャンマー、ベトナム国籍の方を中心に紹介しているそうですよ。

LivCoさんの強みは、その広範なサービスラインナップだけではありません。25万人以上もの東南アジア人フォロワーを抱える在日外国人向けの就職SNSメディアや、インドネシアでの日本語学校運営を通じて、たくさんの外国人求職者を集める力も持っています。
そして、何より素晴らしいのが、顧客視点に立ったきめ細やかな外国人定着支援。これにより、離職率がわずか12%という低さを実現しているんです。これは、企業にとっても外国人材にとっても、本当に心強いサポートですよね。


政府も後押し!特定技能の活用がますます重要に
政府も、在留資格「特定技能」の活用を積極的に進めています。2024年度以降の5年間で82万人もの特定技能外国人に在留資格を付与する予定で、運送業、林業、木材産業といった新たな業種も追加されることが決まっています。これからも外国人材の需要はますます高まっていくことでしょう。
LivCo代表 佐々翔太郎氏からのメッセージ

LivCoの代表取締役CEO、佐々翔太郎さんからは、今回の資金調達について「当社の事業性および将来性について高く評価いただき、深謝しております」とのコメントがありました。佐々さんは、日本が抱える人手不足と、東南アジアの労働機会不足という二つの課題を同時に解決することを目指しているそうです。今回の資金調達を機に、組織体制の強化、販路拡大、そしてDX・AI推進による業務効率化とマッチング精度の向上を加速させ、外国人も働きやすく暮らしやすい社会の実現に向けて邁進していくと語っています。
「うちの会社でも外国人材を検討してみようかな?」って思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。LivCoさんの取り組みは、きっと日本の未来を明るくする力になるはずです。
株式会社LivCoについて
-
会社名:株式会社LivCo
-
所在地:東京都新宿区西新宿5-10-4 YSビル
-
代表者:代表取締役CEO 佐々翔太郎
-
設立:2021年7月
-
従業員:50名
-
事業内容:
-
グローバルHRプラットフォーム事業
-
外国人向けライフサポート事業
-
外国人向け不動産事業
-
外国人向けメディアプラットフォーム事業
-
インドネシア人材育成事業
-
-
公式サイト:https://livco.inc
LivCoで働く仲間を募集中!
LivCoさんでは、事業拡大に伴い、現在積極的に仲間を募集しているそうです。もしLivCoさんのビジョンに共感し、グローバルな課題解決に挑戦したいという方がいらっしゃれば、ぜひ採用情報ページをチェックしてみてくださいね。
新卒、中途、インターン生問わず募集しているそうなので、興味のある方はぜひ応募を検討してみてくださいね。





