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希望の光を灯す!パパゲーノ田中康雅さんが「若者力大賞」ユースリーダー賞を受賞!AIでひらく新しい福祉の形

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希望の光を灯す!パパゲーノ田中康雅さんが「若者力大賞」ユースリーダー賞を受賞!AIでひらく新しい福祉の形

みなさん、こんにちは!今日はとっても心温まるニュースをお届けしますね。

精神障害のある方の就労支援や福祉DX(デジタルトランスフォーメーション)を積極的に推進している株式会社パパゲーノの代表、田中康雅さんが、なんと「第17回若者力大賞」で「ユースリーダー賞」を受賞されたんです!本当に素晴らしいことですよね。

第17回若者力大賞表彰式

「若者力大賞」ってどんな賞?

「若者力大賞」は、公益財団法人日本ユースリーダー協会が主催している賞で、夢や誇りを持ってより良い社会づくりに挑戦している若者、つまり「ユースリーダー」を応援し、その活動を広く社会に発信することを目的としています。今回のテーマは「声なき声を、社会の力に」だったそう。

私たちの中には、なかなか声を上げられない悩みや困難を抱えている人もいますよね。そんな方々に寄り添い、社会の力に変えていこうとする取り組みが評価される、とっても素敵な賞なんです。

田中さんのどんな活動が評価されたの?

田中さんがユースリーダー賞に選ばれた背景には、主に二つの大きなポイントがあります。

1. 「リカバリーの社会実装」に向けた取り組み

これは、精神障害のある方が自分らしく充実した生活を送れるよう、就労支援を通じてそのサポートを広げていこうという考え方です。ただ仕事を見つけるだけでなく、その人が「生きててよかった」と心から思えるような、前向きな回復(リカバリー)を社会全体で支えることを目指しています。

2. 福祉DXの推進

そしてもう一つが、AIなどの最新テクノロジーを福祉の分野に取り入れ、デジタルトランスフォーメーション(DX)を進めている点です。障害のある当事者の方々と一緒に、より良い支援の形を模索しているんですよ。

例えば、支援記録アプリ「AI支援さん」の開発は、支援現場の負担を減らし、より質の高い支援を提供することに繋がります。テクノロジーの力で、これまで見えにくかった「声なき声」を拾い上げ、必要なサポートを届けやすくしているんですね。

生成AIで個人の可能性を広げる

パパゲーノの具体的な活動

株式会社パパゲーノは、「生きててよかった」と誰もが実感できる社会を目指して、「リカバリーの社会実装」を事業を通して行っています。

具体的には、精神・発達障害のある方を対象とした就労継続支援B型事業所「パパゲーノ Work & Recovery」の運営や、先ほどご紹介した支援現場のDXアプリ「AI支援さん」の開発・提供を行っています。

田中康雅さんのご紹介

田中さんは、神奈川県立保健福祉大学大学院での研究を経て、2022年にパパゲーノを創業されました。障害福祉業界のDX・AI活用に尽力されており、国や自治体との協働、支援者のAI活用スキルを育む「AI福祉ハッカソン」など、数多くの実績をお持ちです。

田中さんの活動は、こちらでも詳しく知ることができますよ。

表彰式で「若者力大賞」が決定!

今回の「ユースリーダー賞」受賞者5名の中から、最優秀賞にあたる「若者力大賞」が、表彰式当日に選出される予定です。ドキドキしますね!

表彰式は、2026年2月13日(金)に六本木ヒルズ ハリウッドプラザ「ハリウッドホール」にて開催されます。参加費は無料ですので、ご興味のある方はぜひ足を運んでみませんか?

公益財団法人日本ユースリーダー協会について:https://www.youthleader.or.jp/

これからの福祉に期待を込めて

田中さんの活動は、精神的な困難を抱える方々だけでなく、その周りにいるご家族や支援者の方々にとっても、大きな希望の光となるでしょう。AIという新しい技術が、人の温かい支援と結びつくことで、より多くの人が自分らしく輝ける社会が実現するかもしれませんね。

私たち一人ひとりが、誰もが「生きててよかった」と思える社会を一緒に作っていくために、何ができるかを考えるきっかけにもなりそうです。

パパゲーノロゴ

株式会社パパゲーノについて、もっと知りたい方はこちらをご覧ください。

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