毎日を頑張るあなたへ。心と体の声に耳を傾ける、新しいセルフケア習慣
現代社会で私たちは、知らず知らずのうちにストレスや不安を抱え込んでしまいがちですよね。厚生労働省の資料によると、うつ病を経験する方は生涯で「約15人に1人」、精神疾患全体では「約21人に1人」に相当すると言われています。忙しい日々の中で、自分の心や体の小さな変化に気づけず、無理を重ねてしまうことも少なくありません。
そんな頑張り屋さんのあなたに、株式会社Relicが2026年2月より提供を開始した、日本初(※1)のセルフケアアプリ「ジブンニ」をご紹介します。このアプリは、あなたの「いまのジブン」を可視化し、心と体の声に耳を傾けるきっかけをくれる、まるで自分専属の優しいパートナーのような存在です。

スマホのカメラとAIが、あなたの心と体をそっと見守る
「ジブンニ」の使い方はとってもシンプル。スマートフォンのカメラに約10秒間顔を映すだけで、その時点のコンディションを推定し、スコアとして表示してくれます。特別なデバイスは必要なく、いつでもどこでも手軽に自分の状態をチェックできるのが嬉しいポイントです。
さらに、このスコアをきっかけにAIとの対話がスタートします。AIはあなたの言葉を否定せず、優しく受け止めてくれます。「なんだかモヤモヤするけど、うまく言葉にできない…」そんな時でも、AIとのやり取りを通じて、自分の気持ちや不調の背景を整理する手助けをしてくれるでしょう。まるで日記をつけているかのように、自然な対話の中で自己理解を深められるはずです。

「気づかないまま」をなくす、新しいアプローチ
Relic社は、私たちが「ストレスに気づくのは一定量がたまってから」「限界に近づいて初めて自覚することが多い」といった声に着目し、「ジブンニ」の開発に取り組みました。このアプリは、客観的なバイタル推定と、対話による主観的な内省を組み合わせることで、より多角的に自分自身を理解できるような設計になっています。
「いまの自分はこういう状態かもしれない」と素直に受け止めること。それが、セルフケアの第一歩。「ジブンニ」は、無理に前向きになることや結論を出すことを求めず、あなたのペースで自分と向き合う時間を提供してくれます。
「ジブンニ」で、あなたの毎日をちょっとだけ豊かに
「なんとなく体調が優れないな」「忙しくて自分のことを後回しにしがち…」そんな時に「ジブンニ」を試してみてはいかがでしょうか。日々の利用を通じて、あなたの心身の変化や傾向にきっと気づくことができるはずです。
「ジブンニ」は、これからも一人ひとりに合ったセルフケア体験を提供できるよう、バイタル推定の精度向上やAI会話のパーソナライズを進めていくそうです。心と体の状態を見える化し、対話を通じて深く理解することで、日常のセルフケアがもっと身近で、心地よいものになることを目指しています。
サービスの詳細はこちらからご覧いただけます。
ジブンニ サービスサイト
【補足事項】
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本アプリは医療行為や診断を目的としたものではありません。バイタル推定は入力情報などをもとにした推定結果であり、実際の数値を測定するものではありません。
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医療機器プログラムではなく、疾病の治療、診断、予防を目的とした利用はできません。
【参考情報】
(※1)バイタル推定とAI会話を組み合わせたセルフケアアプリとして(2026年1月時点、Relic社調べ)





