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面接で「やっちゃった!」を乗り越える!社会人500人の失敗談から見つける成功の道

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目次

みんなが経験した面接での失敗談ランキング

この調査で「面接で失敗したこと」を聞いたところ、こんな結果になりました。

面接で失敗したことランキング

  1. 質問に答えられなかった(28.8%): 「御社にもたらすメリットは?」「他の人ではなくあなたを採用する理由は?」といった自分を売り込む質問や、「あなたは周りからどんな人だと言われていますか?」といった想定外の質問に戸惑い、言葉が出ずに沈黙してしまった…という声が多く聞かれました。面接の核となる部分での失敗だからこそ、落ち込みも大きくなりがちですよね。
  2. しどろもどろになった(14.2%): 緊張のあまり、準備した自己PRが飛んでしまったり、定番の質問に対してうまく言葉が出てこなかったり。焦れば焦るほど、何を話しているのか分からなくなって、気まずい空気が流れてしまった…という経験、共感できる人も多いのではないでしょうか。
  3. 身だしなみを間違えた(6.4%): 「自由な格好で」と書かれていたのに、周りはスーツだった!逆にスーツで行ったらクリエイティブな会社で浮いてしまった…なんて、TPOの判断に迷うこともありますよね。アパレルの面接で応募先ブランドの服を着ていかなかった、という失敗談もありました。
  4. マナー違反の行動をした(5.2%): 会話が弾んでついタメ口に…、オンライン面接続きで対面での入室作法を忘れてしまった…など、マナーに関する失敗も。もちろん素直に謝れば取り返せる可能性もありますが、不採用につながることもあるので注意したいポイントです。
  5. だらだら話した(3.4%): 自己紹介や志望動機を話すうちに、つい長くなってしまって「長々とありがとうございます」と言われてしまった…なんて経験も。簡潔にポイントを伝える難しさを感じますよね。

失敗の原因は「準備不足」が圧倒的1位!

では、これらの失敗はなぜ起きてしまったのでしょうか?「面接での失敗原因」を聞いたところ、こんな結果になりました。

面接での失敗原因

  1. 準備不足だった(44.2%): 面接の流れや質問に対する準備が不十分で、緊張して頭が真っ白になってしまった…という声が多数。自己分析、企業研究、想定問答集の作成、模擬面接など、面接の準備は多岐にわたります。忙しい中で十分な準備ができないと、自信が持てず、緊張が高まることにもつながりやすいんです。
  2. 緊張していた(15.4%): 面接会場独特の雰囲気や、志望度の高さからくる「絶対に採用されたい」という気持ちが、緊張をさらに高めてしまうこともありますよね。せっかく準備した内容も、緊張で飛んでしまってはもったいないです。
  3. 自信がなかった(10.8%): 職歴のブランクや自身の能力に自信が持てず、面接で自分をアピールできなかったという声も。自分に自信がないと、面接が「品定めされる場」に感じられてしまい、本来の力を発揮しにくくなってしまうのかもしれません。
  4. 確認不足だった(5.6%): 面接日時や場所の変更メールを読み飛ばしてしまった、当日の服装チェックを怠って身だしなみがおかしくなった…など、基本的な確認不足も失敗の原因に。焦りや思い込みが原因で起こりがちです。
  5. 面接に不慣れだった(4.6%): 初めての面接で勝手が分からずパニックになった、集団面接に慣れていなかったなど、経験の少なさからくる失敗も。経験が少ないと、小さなミスにも動揺しやすくなります。

失敗を次に活かすためのヒント

面接での失敗は、決して無駄にはなりません。多くの人がその経験を次に活かしています。「面接での失敗を活かした方法」を見てみましょう。

面接での失敗を活かした方法

  1. 準備を十分に行う(42.0%): 失敗を経験したからこそ、企業研究やキャリアプラン作成を含めた自己分析を徹底的に行うようになった人が多くいます。本命の面接前には、会社の近くで最終準備をしたり、最新情報を検索したりと、入念な準備が自信につながります。
  2. 話し方を改善した(15.8%): 小声や早口になってしまったり、だらだら話してしまったり、敬語が使えなかったりといった失敗を経て、話し方を見直すことも大切です。ハキハキと話し、丁寧な受け答えを心がけることで、面接官に与える印象はぐっと良くなるはずです。
  3. 面接の練習をした(13.6%): 模擬面接を多く確保したり、想定される質問への回答を繰り返し練習したりすることで、面接の形式に慣れることができます。転職エージェントなど、企業の面接傾向に詳しい人にフィードバックをもらうのもおすすめです。
  4. リラックスできる方法を見つける(5.4%): どんなに準備しても緊張してしまう…という人は、自分なりのリラックス方法を見つけるのも良いでしょう。深呼吸をしたり、答える前にひと呼吸置いたり、会話を楽しむ意識を持ったりすることで、自分の良さを発揮しやすくなります。
  5. 確認を怠らない(4.0%): 集合時間を何度も確認したり、面接前にネットワーク環境をチェックしたり、実際に会場までの経路を歩いて確認したりと、基本的な確認を徹底することも重要です。防げるトラブルを未然に防ぎ、落ち着いて面接に臨みましょう。

面接での失敗は、あなたの成長のチャンス!

「面接での失敗が成長につながったか」という質問には、なんと70.6%もの人が「つながった」と回答しています。

面接での失敗が成長につながったか

苦い経験をしたからこそ、「このままではダメだ」という危機感を持ち、次へ向かう原動力になるんですね。中には「面接官になった今、仕事で活かしている」「取引先とのコミュニケーションで活かしている」という声もあり、面接での失敗が、仕事全体のスキルアップにつながることもあるようです。

安森将氏からのアドバイス

今回の調査結果について、やすもり社会保険労務士事務所代表の安森将氏より、次のようなご考察をいただいています。

「面接での失敗として、『質問に答えられなかった』『しどろもどろになった』が4割強を占め、その理由の約6割が『準備不足』や『緊張していた』という結果でした。想定外の質問や緊張によって、満足な回答ができなかったことが容易に想像できます。その結果、『十分な準備』や『面接の練習』に取り組んだ方が約7割を占めるのは、当然と言えるでしょう。

企業研究や自己分析を十分に行い、志望動機や入社後に自分が貢献できることなどを企業研究結果にリンクさせて説明できるようにすることが大切です。その上で、『自分が面接官であれば質問したいこと』を想像して想定Q&Aを準備し、模擬面接などで練習を重ねれば、良い結果につなげられるのではないでしょうか。」

安森将氏

監修者紹介:安森将(やすもり まさし)氏
大学卒業後、大手鉄道会社に総合職として入社。人事、営業、システム開発等の業務に従事後、現在は同社を退職。社会保険労務士として個人事務所(やすもり社会保険労務士事務所)の代表を務めています。前職での経験を活かし、人事労務分野を中心に会社経営に関する様々な相談や、労働・社会保険関連の諸手続きなどを請け負っています。

まとめ

面接での失敗は、誰にでもあること。そして、その多くは「準備不足」が原因であることがわかりました。だからこそ、失敗を経験した後は、しっかり時間をかけて準備に取り組むことが、次への大きな一歩となるんです。

就職活動や転職活動では、いくつもの企業を同時に受けたり、働きながら準備を進めたりと、なかなか十分な時間を割くのが難しいこともありますよね。そんな時は、一人で抱え込まずに、転職エージェントなどの外部サポートを積極的に利用してみるのもおすすめです。

あなたの努力が、きっと良い結果につながるはずです。自信を持って、前向きに進んでいきましょう!

引用元:株式会社R&G
https://r-andg.jp/

株式会社R&Gについて
株式会社R&Gは、埼玉県さいたま市を拠点に、製造業、物流業、通訳、機械系エンジニア等に特化した人材派遣サービスを提供しています。一般の派遣会社と異なり、留学生などの外国人派遣を案内しており、外国人の生活を来日から就職、その先まで一貫したサポートも行っています。

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