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私の趣味から得た情報からちょっとした日常の出来事まで、多岐にわたるトピックを発信しています。このブログが皆さんの生活に新しい風を吹き込むきっかけとなれば幸いです。どうぞ、お気軽にお付き合いください!
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運動不足、もう悩まない!「所有から共有へ」新しいフィットネスで健康習慣を始めませんか?

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目次

「運動しなきゃ」って思ってるあなたへ。日本の運動不足は、ちょっと深刻みたい…

「運動しなきゃとは思うんだけど、なかなか時間がなくて」「ジムってなんだか敷居が高いし…」
そんな風に感じている方、きっと多いですよね。実は、日本人の約半数の方が十分な運動習慣を持っていないと言われているんです。WHO(世界保健機関)の報告では、運動不足が世界中でたくさんの人々の命に関わっていると指摘されていて、日本でも運動不足が年間約1.3兆円もの医療費につながっていると推計されています。個人の健康だけでなく、社会全体にとっても大きな課題なんですね。

フィットネスジムで笑顔の男女

なぜ、運動を続けるのが難しいんだろう?

「それならジムに通えばいいじゃない?」と思うかもしれませんが、既存のフィットネスジムには、実はこんな「3つの壁」があるんです。

  1. 価格の壁
    パーソナルジムは月額3万〜8万円、総合型ジムでも月額8千〜1万5千円ほど。お財布に優しくないと感じる方もいるかもしれませんね。
  2. 時間の壁
    「ジムに行くまでが遠い」「着替えやシャワーの時間も考えると、1回2〜3時間もかかっちゃう」
    忙しい毎日の中で、これだけの時間を捻出するのはなかなか大変ですよね。
  3. 心理の壁
    「ジムって筋肉ムキムキの人が行く場所でしょ?」「初心者の私が浮いちゃうかも…」
    そう感じてしまって、なかなか一歩を踏み出せない方も少なくないはずです。

これらの壁が、日本のフィットネス参加率が欧米主要国と比べてずっと低い原因になっていると言われています。

世界のフィットネスは「個別化」「テクノロジー」「短時間・高効率」へ

でも、安心してください!世界のフィットネス業界では、新しいトレンドが生まれているんです。アメリカスポーツ医学会(ACSM)の調査によると、2026年のトレンドには「ウェアラブルテクノロジー」「パーソナルトレーニング」「短時間で効果を出すHIIT」などが上位に挙げられています。これからのフィットネスは、一人ひとりに合わせた「個別化」、便利な「テクノロジー活用」、そして「短時間で高効率」がキーワードになりそうですね。

「所有から共有へ」フィットネスももっと身近になる時代

最近、家や車、オフィスなど、いろんなものが「所有する」から「みんなで共有する」時代に変わってきているのをご存知ですか?例えば、AirbnbやUber、WeWorkなんかもそうですよね。この「所有から共有へ」という考え方が、フィットネス業界にもいよいよ到来しているんです。

これまでのジムは、広い施設やたくさんのマシンを「所有」するため、どうしても固定費が高くなってしまい、それが利用料金にも反映されていました。でも、もし小規模なスタジオを「みんなでシェア」して、必要な設備だけを効率的に使うことができたらどうでしょう?固定費が抑えられて、もっと手軽に利用できるようになると思いませんか?

あなたの運動不足を解消する「分散型ジム」という新しい選択肢

まさにこの「所有から共有へ」の考え方をフィットネスに落とし込んだのが、「分散型ジム」というモデルです。株式会社バディトレが推進するこのモデルは、先ほどの「3つの壁」を同時に突破してくれるんです!

  1. 価格の壁を突破!
    固定費を抑えることで、月額11,000円〜という、もっと手軽な価格で利用できるようになりました。これならお財布への負担も少なく、運動を始めやすいですよね。
  2. 時間の壁を突破!
    1回15分で終わるHIIT(高強度インターバルトレーニング)プログラムと、生活圏内に点在するスタジオのおかげで、「移動15分+トレーニング15分+着替え10分=合計40分」で運動が完結!これなら忙しいあなたも、スキマ時間でサッと運動できますね。
  3. 心理の壁を突破!
    最大5名のセミパーソナル形式なので、初心者さんでも「場違いかな?」と感じることなく、安心してトレーニングに取り組めます。小規模なスタジオだから、大型ジムのような「アウェー感」もありませんよ。

これからのフィットネスは、きっともっと楽しく、便利になるはず!

バディトレは、2026年以降のフィットネス市場が大きく変化すると予測しています。

  • マイクロジムの急増: コンビニのように、あなたの生活圏内に小さなジムがもっと増えるでしょう。もしかしたら、コンビニやスーパーと提携するような新しい形も生まれるかもしれませんね。

  • サブスク×多拠点利用: 「いつものジム」に通うのではなく、月額制でいろんな場所のスタジオを「使い分ける」のが当たり前になるでしょう。職場近くのジムで朝活して、休日は自宅近くのスタジオでリフレッシュ、なんてこともできそうですね。

  • AIとウェアラブルの統合: 心拍数や睡眠データ、食事記録などをAIが分析して、「今日のあなたにぴったりのトレーニング」を提案してくれる時代がきっと来るでしょう。トレーナーさんも、データに基づいたアドバイスをしてくれる、頼れるコーチへと進化するはずです。

運動不足は、もう個人の問題だけではありません。社会全体の課題として、新しい解決策が求められています。この「分散型ジム」は、きっとその大きな一歩となるでしょう。

運動を始めたいけど、なかなかきっかけが掴めなかったあなた。新しいフィットネスのカタチで、健康で充実した毎日を手に入れてみませんか?

株式会社バディトレについて

株式会社バディトレは、フィットネスジムの運営を通じて、運動不足という社会課題の解決を目指している会社です。運動が生活の一部になるような仕組みづくりに取り組んでいます。

公式サイトはこちらからチェックしてみてくださいね。

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