過去を責めない「未来思考の対話」って?
「フィードフォワード」とは、過去の失敗や反省点ばかりに目を向けるのではなく、「これからどうするか」「どうすればもっと良くなるか」という未来に焦点を当てて対話する方法です。スポーツやビジネスの現場ではすでに広がりを見せていて、最近では学校教育の「主体的・対話的で深い学び」にも通じるものとして注目されています。
この考え方を身につければ、将来の見通しが立ちにくい時代の中でも、きっと未来を見抜く力を高めることができるでしょう。
絵本がひらく、子どもの未来と心の地図
そんなフィードフォワードの考え方を、なんと「絵本」で育めるってご存知でしたか?3月5日に発売された新作絵本『リリアとつきのひかり』は、「失敗や過去ではなく“これからどうするか”に光を当てる物語」です。

この絵本をきっかけに、家庭や学校、そして企業へと、未来思考の対話が広がっていくことを目指しているそう。子どもたちが「ほんとうは、どうしたいの?」と自分の気持ちと向き合い、未来へ向かう気持ちを育む魔法の言葉「そうなのね」が描かれているんです。がんばりすぎて疲れている、すべての人にそっと寄り添ってくれるような一冊ですね。
「フィードフォワードの日」記念セレモニーで未来を体験!
一般社団法人フィードフォワード協会は、2026年4月10日の「フィードフォワードの日」(「フォワード」が、フォ=4、ド=10の語呂合わせで日本記念日協会にて制定されました)を記念して、特別セレモニーを開催します。ここでは、絵本が未来を創造する力について、専門家の方々のお話を聞いたり、未来思考の対話を体験できる貴重な機会が用意されています。
イベント概要
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日時: 2026年4月4日(土)14:30~16:15(受付開始 14:00)
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会場: 東京ポートシティ竹芝ポートスタジオ(オンラインとのハイブリッド開催)
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定員: 会場 先着80名、オンライン 先着100名
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参加費: 無料
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参加特典: 絵本 第二弾プレゼント抽選会、サイン会等(予定)
プログラム内容
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パネルディスカッション”エキスパートが語る「絵本からひろがる新しい未来」”
教育・出版・コーチングの各分野の専門家が登壇し、「絵本子育て」や新作絵本の編集秘話など、絵本から広がる未来創造の可能性について語り合います。-
一般財団法人 絵本未来創造機構 理事長 仲宗根敦子氏

「絵本子育て」を開発し、世界規模で活動を展開。約1500名の認定講師を育成し、絵本を通じた愛と平和の未来創造に貢献しています。 -
講談社 幼児・学習図書出版部 部長 片寄 太一郎氏

講談社で長年、児童書や絵本の編集に携わり、現在は絵本、図鑑、学習書籍を担当する幼児・学習図書出版部の部長を務めています。 -
一般社団法人フィードフォワード協会 代表理事 久野和禎

CEOコーチ、講演家、起業家として、数千人へのコーチング実績を持ち、企業におけるハイパフォーマンスカルチャーの醸成に貢献しています。
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新作絵本「リリアとつきのひかり」作家自身によるスペシャル読み聞かせ
作者で絵本カタリスト®の由美村嬉々さんご本人による、心温まるスペシャルな読み聞かせです。

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”ここから始めるフィードフォワード”開発者久野和禎1on1レクチャー
「なぜ未来に向けた言葉が人を成長させるのか」というレクチャーに続いて、開発者である久野氏と参加者によるフィードフォワード1on1デモンストレーションが行われます。実際の会話でどのように未来思考になっていくかを体験できます。
このプログラムを通して、心が動き、頭で理解して、行動する一連の流れを楽しく体験できるはず。帰る頃には、きっとあなた自身もフィードフォワードをすぐに始めたくなっているでしょう。
フィードフォワード協会について
一般社団法人フィードフォワード協会は、フィードフォワードの普及を通じて、個人や組織の未来構築を支援しています。オンラインサロンの運営やフィードフォワード講師の育成、絵本・カードの制作など多角的に活動を展開しています。
- 公式サイト: https://feed-forward.or.jp/
この機会に、あなたも未来を前向きに捉えるヒントを見つけて、毎日をもっと輝かせてみませんか?









