「あいだ」を問い、新たな気づきを
この番組では、東京大学特任研究員で哲学対話の専門家である堀越耀介さんと、デジタル庁でデータ分析を担当する樫田光さんが登場します。異なる専門性を持つお二人が、世の中の「白か黒か、どちらか一方に割り切れない物事」=「あいだ」について語り合うことで、予測不能な化学反応が生まれ、私たちに新たな気づきを与えてくれます。
今回配信された最新エピソード『Ep25: 俯瞰|あいだ|投影 ※漫画をどう読むか?』では、「漫画をどう読むか?」という身近なテーマから、「あいだ」の奥深さに迫ります。例えば、こんな話題が飛び出すそうですよ。
-
「ちょっとやばい漫画が好き」という感覚
-
意味に囚われていることに気づく瞬間
-
日常の中の非日常、非日常の中の日常
-
レッドオーシャンのサッカー漫画
-
『チ。-地球の運動について-』と哲学者
-
ジャンプ漫画への自己投影
-
ラーメンズの面白さ
漫画というエンターテイメントを通して、私たちが普段意識しないような心の動きや、社会とのつながり、自己との向き合い方など、きっとハッとさせられるような「あいだ」の問いが見つかるはずです。通勤時間や家事の合間など、ちょっとしたすきま時間に耳を傾けてみてくださいね。
学びに特化した音声メディア「VOOX」
この『ちょうどいい会議|あいだ|を問うラジオ』は、学びに特化した音声メディアVOOXで聴くことができます。VOOXは、1話10分、6話完結のコンテンツ構成で、第一人者たちの実践的な知識や、人々を鼓舞する生の声をお届けしています。現在700話以上のコンテンツが配信されており、新しいコンテンツも定期的に更新されています。新規シリーズは公開から2週間、どなたでも無料で楽しめますよ。
VOOXアプリは、以下のQRコードまたはリンクからダウンロードできます。

運営会社について
VOOXは、三井物産グループのベンチャースタジオであるMoon Creative Lab Inc.が運営しています。Moon Creative Labは、人間中心の新規事業創造を推進しており、デザイナー、エンジニア、プロダクトマネージャーなど、グローバルで多彩な専門人材が、世の中にポジティブなインパクトを与える新規事業創出に取り組んでいます。
あなただけの「ちょうどいい」を見つけよう
白黒はっきりしないことで悩んだり、モヤモヤしたりするのは、決してあなただけではありません。このラジオを聴くことで、きっと物事を多角的に捉えるヒントや、自分にとっての「ちょうどいい」答えを見つけるきっかけになるはずです。ぜひ気軽に聴いて、新しい視点を発見してみてくださいね。





