「ととのう」の次は「やすらギまる」!「寺活道フォーラム2026」開催
メディアのローンチに伴い、神奈川県寒川町では、町内在住・在勤の方を対象とした特別なイベント「寺活道フォーラム2026」が開催されます。

このフォーラムでは、広告業界でトレンドを生み出してきた体験デザイナー、社会の最前線で人々の声を見つめてきた新聞記者、そして現代人の悩みに日々向き合う次世代僧侶という、異色の3名が登壇します。
「なぜお寺に行くと心がやすらぐのか?」という素朴な疑問を起点に、カフェ巡りやアート鑑賞のように、日常の延長線上で楽しめる「現代版・寺活」の魅力や、忙しい私たちが“脳と心を休ませるヒント”を、多角的な視点から紐解いていきます。きっと、明日からの毎日がもっと穏やかになるヒントが見つかるでしょう。
フォーラムの見どころ
-
新しいライフスタイルトレンドを先取り!
マインドフルネスや瞑想の流行を経て、より日本的で深い精神的休息を求める層が「お寺」に回帰し始めています。サウナブームの次に来る、新しいウェルビーイングの潮流を、いち早く体感できるチャンスです。 -
広告・報道・仏教のプロが語る「現代人の疲れ」の正体
それぞれ異なる現場で人と向き合ってきた登壇者たちが、「効率化社会の歪み」と「なぜ人は安らげなくなったのか」を、リアルな実感をもとに語り合います。 -
明日から実践できる、新しい「お寺の歩き方」を提案
「お作法が難しそう」「敷居が高い」といったお寺のイメージを覆す、カジュアルで実践的な寺活の楽しみ方が具体的に紹介されます。
登壇者・プログラム
第1部:基調講演「なぜ寺活に行くと元気になるのか?明日からできる新しい『寺活』入門」
登壇者:KENLOCK氏(体験デザイナー/寺活メディア「寺イク?」代表)
広告業界の第一線で活躍するKENLOCK氏が、体験デザインの視点から「なぜ今、お寺が心を休ませる場として機能するのか」を解説します。科学的な視点も交えながら、誰でも実践できる「やすらギまる(=やすらぎが極まる)」ための寺活メソッドが紹介されます。
第2部:座談会「新聞記者と僧侶が考える、忙しい日常で“やすらぐ”ためのヒント」
登壇者:
-
黒川晋史氏(毎日新聞 記者)
-
藏田史哉・美乃梨氏(上宮寺 僧侶夫妻)
事件や社会問題を取材してきた新聞記者と、現代人の悩みに寄り添う若き僧侶夫妻が対談します。「効率」や「成果」が重視される時代に、私たちが失ってきたものとは何か、そしてお寺の知恵を現代の生活にどう活かせるのかを、リアルな言葉で語り合います。
開催概要
-
イベント名:寺活道フォーラム 2026
-
主催:寒川町民センター事業
-
日時:2026年2月14日(土)13:00〜15:00(受付開始12:30)
-
会場:寒川町民センター 視聴覚室
-
対象:寒川町内在住・在勤の方
-
定員:40名(先着順)
-
参加費:無料
-
申込み:2026年1月11日(日)9:00より受付開始
- 電話:0467-74-2333
これからの寺活カルチャーメディア「寺イク?」
「寺イク?」は、伝統仏教を優しいリフレッシュツールと捉え、気楽にお寺へ足を運ぶことで、いつもよりゆるまって穏やかな自分になれる、そんなライトな「寺活」カルチャーを紹介するメディアです。現代の日本人が忘れがちな、有用なやすらぎの文化を広めていく活動を推進しています。
URL:
情報に疲れた心に、新しい風を吹き込む「寺活」。ぜひ、この機会に新しい心の休息法を見つけて、もっと穏やかな毎日を送ってみませんか?





