あなたの「支援の空白地帯」に寄り添う「ヨルニモ」
「ヨルニモ」は、2025年10月にLINE版がリリースされて以来、多くの介護者に利用されてきました。利用状況を分析すると、日中の業務を終えた21時以降の深夜帯に利用が集中する傾向が見られたそうです。この時間帯は、既存の相談窓口が閉まってしまう「支援の空白地帯」。そんな時間にこそ、多くの介護者が孤独を感じ、誰かに話を聞いてほしいと願っていることが浮き彫りになりました。
LINE版は、そんな介護者の皆さんの拠り所となってきましたが、一方で「日々のケア状況を記録して可視化したい」「中長期的に自分の心身をケアしたい」といった、より深い伴走を求める声も上がったそうです。この声に応える形で、今回、アプリ版の開発に至りました。
アプリ版の新しい魅力
アプリ版「ヨルニモ」は、LINE版の良さを引き継ぎながらも、介護者自身が自分をケアするための機能が大幅に充実しています。まるで親しい友人のように、あなたの心に寄り添ってくれるでしょう。
1. 認知行動療法を取り入れた「ヨリーのメモ」
介護生活では、「なぜ私だけがこんな目に…」と、ネガティブな思考に囚われがちになることがありますよね。この「ヨリーのメモ」は、そんなあなたの感情や出来事を客観的に見つめ直す手助けをしてくれます。
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思考の整理: 出来事、感情、行動を記録し、AIと対話しながら整理することで、心の負担を軽くします。
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変化の可視化: 記録された思考の傾向を分析し、レポートとして俯瞰できます。「以前より上手く対処できている私」に気づくことで、自己肯定感を育むきっかけになるはずです。
2. 介護者の「実践知」を循環させる仕組み
介護の工夫って、教科書に載っているような一般論だけでは解決できないことばかりですよね。日々の試行錯誤の中から生まれる、リアルな「知恵」こそが本当に役立つもの。

- 経験のバトン: 介護者同士の工夫を匿名で共有し、必要なタイミングで必要な知恵を届ける「実践知の共有機能」が実装されました。AIが人と人をつなぐ媒介役となり、あなたの孤独感を共感と具体的な解決の知恵へと変えてくれます。
LINE版で好評の機能も、そのままに
もちろん、LINE版で好評だった機能もアプリ版で引き続き利用できます。
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24時間対応のAIチャット相談窓口
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介護の状況や傾向を踏まえた個人特化型の対話体験
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月次での振り返りレポート
アプリ版リリース記念!全機能無料キャンペーン実施中!
今なら、アプリ版の公開を記念して、期間限定で「ヨルニモ」のすべての機能を無料で体験できるキャンペーンが実施されています!
対話機能はもちろん、「ヨリーのメモ(振り返り機能)」や月次レポートの閲覧、介護の知恵の投稿・閲覧など、介護者をケアするための全機能をこの機会にぜひ試してみてください。
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期間: 2026年3月 ~ 2026年夏
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対象: アプリ版「ヨルニモ」の全ユーザー
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利用方法: アプリをインストールした上で会員登録をしてご利用ください。
*キャンペーン終了後も自動で課金されることはありませんので、安心してお試しいただけます。
あなたが「一人で抱え込まない」社会へ
「介護者が孤立せず、自分自身を大切にできる環境は、個人の生活の質を守るだけでなく、持続可能な社会の実現に不可欠です」とテオリア・テクノロジーズは語っています。テクノロジーの力を活用して、介護者が「一人で抱え込まない」社会インフラを構築していくことを目指しているそうです。
今後は、地域行政や企業との連携を深め、組織や地域全体で介護者を支える環境づくりに貢献していくとのこと。きっと、これからの介護のあり方を変えていく存在になるでしょう。

アプリのダウンロードはこちら
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Android: https://play.google.com/store/apps/details?id=com.theoriatec.yorunimo
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iOS: [https://apps.apple.com/jp/app/%E3%83%A8%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%83%A2-%E4%BB%8B%E8%AD%B7%E8%80%85%E3%82%92%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%81%99%E3%82%8Bai%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%BC-%E4%BB%8B%E8%AD%B7%E8%B2%A0%E8%8D%B7%E3%82%92%E4%B8%8B%E3%81%92%E3%82%8B/id6756067870)
テオリア・テクノロジーズ株式会社について
テオリア・テクノロジーズは、「認知症との向き合い方を、テクノロジーで変えていく。」をミッションに掲げ、エーザイグループの一員として認知症という社会課題の解決を目指しています。AIなどの先端技術に深い「共感」を宿らせ、一人ひとりの異なる「人生の物語(ナラティブ)」に寄り添いながら、健常・未病時の備えから診断後のケアまで、認知症に関する事業に取り組んでいます。





