ミサワホームに学ぶ!経営層を巻き込む働き方改革の秘訣
ミサワホームでは、社長がCHO(最高人事責任者)を兼任し、「働き方改革室」を社長直下に設置。社内公募で集まった50名の社員さんと一緒に改革を進めてきたそうです。その結果、年間10億円以上の残業削減と4期連続の増収を達成!従業員満足度も70.7%から82.0%にぐんと向上したとのこと。女性社員や女性管理職の比率も着実に伸びているなんて、素晴らしい成果ですよね。
取締役常務執行役員の堤内真一氏が登壇し、経営層を巻き込みながら改革を進めたプロセスや、施策を文化として定着させる工夫、そしてその先の働き方についてお話ししてくださいます。役員の方をどうやって巻き込んだのか、とっても気になりますよね!
ホリプロが挑む、エンタメ業界ならではの働き方改革!
エンターテインメント業界のホリプロさんは、舞台制作という「時間も場所も制約が多い現場」で、どのように働き方改革を進めてきたのでしょうか?想像するだけでも大変そうですよね。
株式会社ホリプロ・グループ・ホールディングス取締役の池橋敬雄氏と、現場を率いる株式会社ホリプロ公演事業本部ファクトリー部部長の吉永千紘氏が登壇します。現場からの声が上がった時の正直な気持ちや、具体的な取り組み、そしてワーク・ライフバランス社との協働プロセスなど、経営と現場、両方の視点からリアルな実践と成果を共有してくれるそうです。集まりづらい現場での工夫や、対話を通じて見つけた「ありたい姿」など、きっと参考になるヒントがたくさんあるはずです!
短時間で「ハードワーク」!これからの時代に「選ばれる組織」の作り方
「人手不足!」とよく言われますが、実は労働力人口は過去最多なんだそうですよ。働き方が変わったことで、これまで労働市場から離れていた方も、また活躍できるようになったんですね。つまり、能力も意欲もあるのに、働き方の事情で活躍できなかった人材を活かせる組織こそが、人手不足とは無縁になれるというわけです。
これからの会社が業績を上げる鍵は、そうした人材から「選ばれる企業」になり、その能力を最大限に引き出せるような「仕事のやり方」に変われるかどうか。いわば、短時間でも集中して「ハードワーク」できる職場です。
育児中の社員さんを批判するような「ギスギス職場」になるのか、それとも独身者も含めてお互いに助け合いながら成果を出せる「お互い様職場」になるのか、その違いは何なのでしょう?小室淑恵社長が、具体的な組織開発の方法や、経営者に響く説得データについて、ぎゅっと濃密に解説してくださいます。これは、私たちみんなが知りたい内容ですよね!
開催概要
この貴重なシンポジウムは、オンラインで参加できます。自宅やオフィスから気軽に学べるのは嬉しいですよね!
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開催日時:2026年4月21日(火)13時~15時
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開催形式:オンライン
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参加費:無料
お申し込みはこちらからどうぞ!後日アーカイブ視聴会もあるそうなので、当日都合が合わない方も安心ですね(別途申込が必要とのこと)。

人材不足が深刻化する中で、働き方改革はもう待ったなしの経営課題。でも、これをピンチじゃなくてチャンスと捉えれば、社員も顧客も幸せになる、そんな素晴らしい会社に変身できるはずです。
このシンポジウムは、その一歩を踏み出すための大きなヒントをくれるでしょう。ぜひ、この機会に「選ばれる会社」になるための秘訣を見つけて、あなたの会社を、そしてあなたの働き方を、もっともっと輝かせてみませんか?
未来を変えるのは、きっと今日の一歩から。あなたの参加を心から応援しています!





