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人手不足の悩み、もう抱え込まないで!山梨中央銀行とZenkenが海外人材紹介で強力タッグ!

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目次

なぜこの提携が生まれたの?

Zenkenは、「そこにない未来を創る」をパーパスに掲げ、日本の少子高齢化に伴う労働力不足を深刻な社会課題と捉えてきました。これまでもインド・ベンガルールの工科系大学やインド政府系機関のNSDC Internationalと提携し、日本で働きたい優秀な海外人材と、人手不足に悩む日本企業を結びつける事業を展開しています。人材の紹介だけでなく、日本での定着支援までしっかりサポートしているのが特徴です。

一方、山梨中央銀行は、地域唯一の地方銀行として、山梨県内の企業さんと強固な信頼関係を築いています。企業の課題に深く踏み込むコンサルティング機能も持ち合わせ、「山梨インド友好交流会」を通じてインドビジネスに関心を持つ地域企業との接点も持っているんですよ。

この提携は、Zenkenが長年培ってきた海外人材の紹介・教育ノウハウと、山梨中央銀行が持つ地域に根ざしたネットワークが一つになることで、企業の人手不足解消に直接的に貢献することを目指しています。Zenkenが2025年8月に公表した中期経営計画「Road to 250」の中でも、海外人材セグメントの成長加速は特に重要な課題とされており、この提携はその目標達成に向けた大きな足がかりとなることでしょう。

Zenken 50th ANNIVERSARYロゴ

どんなサポートが受けられるの?

今回の提携を通じて、両社はそれぞれの強みを活かし、以下の分野でサービスを共同で推進していきます。

① 海外エンジニア人材の紹介・定着支援

Zenkenは、インドのIT都市ベンガルールを中心に、なんと51校もの工科系大学と提携しています。IT・機械・電気などのエンジニア分野で優秀なインド人学生を日本企業にご紹介しています。日本語教育から日本での生活オリエンテーションまで、定着までしっかりサポートしてくれるから安心です。山梨中央銀行の顧客企業さんは、これらの高度専門人材の紹介を受けることで、IT人材不足の解消が期待できます。

② 海外介護人材・宿泊業向け人材の紹介支援・定着支援

介護や宿泊分野でも人手不足は深刻ですよね。Zenkenは、インド政府系機関のNSDC Internationalと協業し、インド人特定技能人材の紹介事業を展開しています。さらに、インドネシアからの介護人材紹介も行っているため、企業のニーズに合わせた提案が可能です。特定技能1号外国人の活動支援を行う登録支援機関として、日本語教育、受け入れ支援、就労フォロー、定着フォローまで、すべてワンストップでサポートしてくれるんです。

山梨中央銀行の店舗網を通じて、地域に眠る外国人材のニーズを丁寧にヒアリングし、最適なマッチングの機会を創出していくそうですよ。

今後の展望

この提携によって、Zenkenは山梨県内の本当に幅広い企業さんへアプローチできるようになります。そして、銀行さんの信頼を背景にした質の高いマッチングが実現することで、海外人材事業の成長が加速し、中期経営計画の目標達成もより確実なものになることでしょう。両社はこれからも、地域企業の人材確保を支援することで、山梨地域の持続的な発展に貢献し、企業価値のさらなる向上を目指していくそうです。

人手不足で困っている企業さんは、ぜひこの新しい取り組みに注目してみてくださいね!

会社概要

株式会社山梨中央銀行

  • 所在地:山梨県甲府市丸の内一丁目20番8号

  • 代表者:代表取締役頭取 古屋 賀章

  • 事業内容:銀行業

  • 設立年月日:1941年12月1日

  • オフィシャルHP:https://www.yamanashibank.co.jp/

Zenken株式会社

  • 代表者:代表取締役社長 林 順之亮

  • 本社所在地:東京都港区麻布台 1-3-1 麻布台ヒルズ 森JPタワー22F

  • 創業:1975年(昭和50年)5月2日

  • 設立:1978年(昭和53年)7月14日

  • 資本金:439,530千円(2025年6月30日現在)

  • 上場市場:東京証券取引所グロース市場(証券コード:7371)

  • オフィシャルHP:https://www.zenken.co.jp/

  • 海外人材事業ページ:https://www.zenken.co.jp/human-resources/

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