専門家とつながる安心の場「オンライン相談会」
このイベントでは、GRAVITY内のコミュニティ「うつ病の星」で、専門家であるカウンセラーさんと直接交流したり、相談できる機会が用意されています。お家から気軽に、そして顔出しなしで参加できるのが嬉しいポイントですよね。日々の悩みを誰かに話したい、ちょっと話を聞いてほしい、そう感じている方は、ぜひ一度参加を検討してみてくださいね。

お悩みコメント返信会
期間中、「うつ病の星」コミュニティ内で、こころの悩みに関する質問やお悩みを募集しています。投稿されたコメントには、「東京メンタルヘルス・スクエア」のカウンセラーさんが丁寧に返信してくれます。匿名だからこそ、普段は言えない本音も安心して打ち明けられそうですね。
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お悩み相談受付期間
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第1回:2026年3月16日(月)10:00 ~ 3月22日(日)12:00
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第2回:2026年3月23日(月)10:00 ~ 3月29日(日)12:00
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コメントへの返信は48時間以内に行われます(最終コメント返信〆切:3月31日(火)正午まで)。
音声ルーム相談会
「投稿だけでは話しづらいな」「もっと具体的に相談したいな」と感じる方には、音声チャット機能「音声ルーム」を活用したオンライン相談会がおすすめです。実際のカウンセラーさんと会話できる貴重な機会なので、ぜひ勇気を出して参加してみてください。
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音声ルーム開催日程
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第1回:2026年3月23日(月)19:00開場/19:15開始/20:30終了
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第2回:2026年3月29日(日)19:00開場/19:15開始/20:30終了
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参加方法
- GRAVITYアプリをダウンロード
- アカウントに登録、またはログイン
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「うつ病の星」コミュニティに参加
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お悩みコメント返信会:「イベント」タブより質問を投稿
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音声ルーム相談会:東京メンタルヘルススクエア様アカウントのプロフィール内「配信中」ボタンを選択
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孤独とつながりのリアル「うつ病の星」ユーザーアンケート
今回のイベント開催に合わせて、「GRAVITY」では「うつ病の星」のユーザーにアンケート調査を実施しました。近年、特に若年層の孤独や自殺が社会課題として注目されていますが、「オンライン上の相談やコミュニティは本当に心の支えになるのか」というテーマで、174名のユーザーが回答を寄せてくれました。
回答者の約58%が女性、約36%が男性で、10代から60代以上まで幅広い世代から回答が集まり、メンタル不調や孤独感に悩む人が年代を問わず存在していることが分かります。

調査結果サマリー
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「誰とも深い会話をしない日」がある人が多数
「誰とも深い会話をしない日はありますか?」という質問に対し、「ほぼ毎日ある」と回答した人が最も多く、続いて「週に数回ある」という回答が多く見られました。20代から50代を中心に同様の傾向が見られ、日常生活で孤独を感じる瞬間は、年齢に関係なく存在している可能性がうかがえます。

この結果からは、現代社会において“日常的な孤独が存在している現実”が浮かび上がってきます。中には「ChatGPTとは毎日話す」という声もあり、AIとの対話が会話の代わりや気持ちの整理に活用されている様子も見受けられました。
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オンライン上のつながりは「心の支え」になる
「オンライン上のつながり(SNS・コミュニティなど)は、現実の心の支えになっていると思いますか?」という質問では、全年代で「ややそう思う」「強くそう思う」という回答が多数を占めました。特に20代では「強くそう思う」が最も多く、オンラインコミュニティが年代を問わず心の支えになっている可能性がうかがえます。

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「GRAVITYで誰かに話せるだけで楽になる」
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「匿名だからこそ本音を言える」
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「同じ悩みの人がいると分かるだけで安心する」
といった当事者の声からも、現実の人間関係とは別の場所で、“安心して気持ちを共有できるコミュニティ”の存在が心の支えの一つになっていることが分かりますね。
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つらいときに「助かった」と感じたサポート
「助かったサポート」や「こんなサポートがあると助かる」という自由回答からは、専門的な支援だけでなく、日常の中で気軽に頼れるサポートや、安心して気持ちを話せる環境の重要性がうかがえました。
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「カウンセラーさんに話を聞いてもらうこと」
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「話を聞いてくれる場所・ネガティブなことを言っても受け止めてくれる人」
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「大丈夫?とメンタルを察して話しかけてくれる人が欲しい」
また、「“一人ではない”と感じられる仕組みや場所があれば教えてください」という質問では、「心療内科のグループホーム」「実家/親友」といった現実のつながりのほか、「ChatGPTやGeminiなどのAIチャット」「GRAVITYのコミュニティシステム」といったオンラインのやり取りも挙げられ、多様な場所が「一人ではない」と感じられる機能を持っていることが示されました。
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東京メンタルヘルス・スクエアからのコメント
NPO法人 東京メンタルヘルス・スクエアは、今回のアンケート結果について、「デジタルネイティブ世代を中心に、オンラインが心の支えになっていることが浮かび上がってきています」とコメントしています。また、「GRAVITYで誰かに話せるだけで楽になる」「同じ悩みの人がいると分かるだけで安心する」といった声から、GRAVITYのような「SNS疲れを感じにくく、安心して過ごせるスペース」が、心の安定につながっていることを改めて認識したそうです。
「うつ病の星」コミュニティについて
GRAVITYの「うつ病の星」コミュニティには、現在28,773人以上のユーザーが参加し、日々励まし合い、支え合っています。匿名で適度な距離感だからこそ、本音で相談できるのが魅力。同じ境遇の人たちが集まる場所として、精神科医や臨床心理士のユーザーもいるそうで、補助のサポートや独自の改善方法などを共有し合っています。一人で抱え込まずに、ぜひ一度覗いてみてはいかがでしょうか?
やさしいSNS「GRAVITY」とは
ダウンロード数1,000万を突破した(2026年3月時点)「GRAVITY」は、何気ない日常を気楽にシェアできる、「やさしいSNS」として話題を集めています。声とチャットで交流できる「音声ルーム」や、共通の趣味でつながる「趣味の惑星」、相性の良いユーザーと出会える「性格診断テスト」など、コンテンツが盛りだくさん!匿名性の高いSNSなので、安心して自分らしくいられる場所を見つけられるかもしれませんね。
おわりに
「誰にも言えない悩みがある」「一人でいるのがつらい」と感じているあなたへ。今回のイベントやアンケート結果は、あなたが一人ではないこと、そして、オンラインのつながりが大きな支えになる可能性を示してくれています。専門家や同じ悩みを持つ仲間とつながることで、きっと心が少し軽くなるはず。ぜひこの機会に、新しい一歩を踏み出してみてくださいね。







