きんでん豊洲ビルに「OiTr」が設置!生理用品が当たり前に
東京都江東区にある『きんでん豊洲ビル』の従業員用女性個室トイレに、生理用ナプキンを無料で提供するサービス「OiTr(オイテル)」が導入されました。2026年2月2日(月)よりサービスが開始され、従業員の皆さんが安心して働ける環境づくりをサポートしています。

きんでん豊洲ビルは、首都圏の事業所やグループ会社を集約し、研修・研究機能も備える東京本社。ここで働く一人ひとりの安心を「当たり前」にする環境づくりが、トイレからスタートしたんですね。
きんでん豊洲ビルについて、詳しくはこちらをご覧ください。
きんでん豊洲ビル公式サイト
働く女性を応援!きんでんからのメッセージ
株式会社きんでんの担当者の方からは、次のようなコメントが寄せられています。
「きんでん豊洲ビルは、人財力強化に向けた事業基盤を整備し、グループの総合力を発揮する中核拠点として営業を開始しました。『人と心』を経営の根幹に置き、『人財を軸とした成長投資』を進める中で、女性にとっても働きやすい職場づくりを積極的に進めています。その取り組みの一つとして、生理用ナプキンをトイレットペーパー同様に無料提供するサービス『OiTr』を導入しました。このビルで働く女性に『安心』と『快適』を届け、エンゲージメント向上につながることを期待しています。」
会社が従業員の皆さんのことを想い、具体的な行動に移してくれるのは、本当に嬉しいことですよね。

「OiTr」ってどんなサービス?
「OiTr」は、女性用個室トイレ内のディスペンサーから生理用ナプキンを無料で受け取れる画期的なサービスです。専用の無料アプリをダウンロードしてアカウント登録するだけで、2時間ごとに1枚、25日間で最大7枚まで受け取ることができます。

アプリでは、ナプキンの受け取りだけでなく、「生理日予測」や「体調管理」機能も利用できるんです。「記録しながらナプキンが受け取れて便利」「予測が正確」といった声も寄せられているそうですよ。
現在、全国33都道府県・350施設に計3,720台のOiTrが設置されています。設置箇所の詳細はこちらで確認できます。
アプリのダウンロードはこちらからどうぞ!
OiTrアプリダウンロード
「生理の貧困」を解決し、誰もが安心できる社会へ
オイテル株式会社は、「社会課題をビジネスで解決する」ことをミッションに掲げ、「生理の貧困」という課題に注目しました。日本では経済的な問題として捉えられがちですが、世界的には生理用品だけでなく、清潔な水や衛生的な環境、性に関する教育など、生理に最低限必要なものにアクセスできない状態を指します。生理用品にアクセスできないことは、尊厳や健康、教育、労働といった生活全体に深刻な影響を与えてしまうんです。
「トイレットペーパーはトイレにあるのに、なぜ生理用品は常備されていないのか?」という素朴な疑問から、この取り組みは始まりました。日常生活の中で生理用品が「当たり前にある」環境を整えることで、誰もが安心して暮らせる社会への第一歩となることを願っているそうです。

まとめ
きんでん豊洲ビルでのOiTr導入は、働く女性が直面するかもしれない「生理用品がない」という不安を解消し、より快適に仕事に集中できる環境を整える素晴らしい一歩ですね。生理用品がトイレットペーパーのように当たり前に手に入る社会になれば、多くの女性がどれだけ救われることでしょう。
このような取り組みが全国に広がり、すべての女性が「安心」して過ごせる社会になることを、きっと多くの人が願っているはずです。
オイテル株式会社の公式サイトはこちら。
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