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私の趣味から得た情報からちょっとした日常の出来事まで、多岐にわたるトピックを発信しています。このブログが皆さんの生活に新しい風を吹き込むきっかけとなれば幸いです。どうぞ、お気軽にお付き合いください!
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『養老先生が人生考えます!』専業主婦という生き方、あなたの悩みにも寄り添うヒントがここに

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養老先生が語る「人生」の深い意味

養老先生は、86歳を迎え、がんを患った経験から、人や生命についての思索をさらに深められたそうです。そんな先生が、私たちリスナーからの「人生」に関する問いに、真正面から向き合ってくれます。

「生きるって、そもそもどういうこと?」「何を大切にすればいいんだろう?」「なんで私は思い通りに生きられないんだろう?」――誰もが一度は抱える、そんな心のモヤモヤに、先生の視点を通して光を当ててくれるんです。

最新エピソード「専業主婦という生き方をどう思いますか」

今回のエピソードでは、特に現代の女性が抱えやすい「専業主婦」という生き方について、養老先生ならではの深い教養と経験に基づいた言葉が語られます。

本編では、こんな含蓄ある言葉たちが散りばめられていますよ。

  • 「人間という動物は、人と関わることが大切」

  • 「働くのはお金のためだけではない」

  • 「お金で測るという癖がついてきた」

  • 「日本の家制度を考える」

  • 「お互い様で生きている」

  • 「どの世代にも損はある」

  • 「役に立とうとするのではなく、穴を見つけたら埋めるのが仕事」

  • 「自分自身の立ち位置を丁寧に考える」

「働くこと」の意味や、「お金」との向き合い方、そして「自分自身の立ち位置」をどう見つめ直すか…。きっと、あなたの心に響くヒントが見つかるはずです。通勤時間や家事の合間など、ちょっとしたすきま時間で耳を傾けてみてくださいね。

お勧めの一冊として、『天、共に在り アフガニスタン三十年の闘い』(中村哲、NHK出版)も紹介されています。

あなたの悩みも養老先生に聞いてみませんか?

この番組では、リスナーの皆さんからの質問も募集しています。「養老先生に聞いてみたいことがある!」という方は、ぜひお悩み応募フォームからご応募ください。

X(旧Twitter)で「養老先生が人生考えます!」と検索して応募することもできますよ。

学びに特化した音声メディア「VOOX」とは?

この『養老先生が人生考えます!』は、学びに特化した音声メディア「VOOX」で配信されています。VOOXは、1話10分、6話完結のコンテンツ構成で、第一人者たちの実践知と生の声をお届けしています。現在700話以上のコンテンツが配信中で、新しいシリーズは公開から2週間は無料で楽しめます。

VOOXアプリをダウンロードして、新しい学びを始めてみませんか?

養老孟司さんプロフィール

1937年神奈川県鎌倉市生まれの解剖学者。東京大学医学部を卒業し、東京大学名誉教授を務めています。1989年『からだの見方』でサントリー学芸賞を受賞。2003年『バカの壁』はベストセラーとなり、新語・流行語大賞、毎日出版文化賞特別賞を受賞しました。その他、『唯脳論』『遺言。』『人生の壁』など多数の著書があります。大の虫好きとしても知られ、鎌倉の建長寺に虫塚を建立し、毎年法要を行っています。

人生の「壁」にぶつかった時、どうやって前に進めばいいのか。養老先生の言葉は、きっとあなたの心に温かい光を灯してくれるはずです。ぜひ、この機会に番組を聴いて、自分らしい生き方のヒントを見つけてみてくださいね。

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