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私の趣味から得た情報からちょっとした日常の出来事まで、多岐にわたるトピックを発信しています。このブログが皆さんの生活に新しい風を吹き込むきっかけとなれば幸いです。どうぞ、お気軽にお付き合いください!
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「IMPACT REPORT 2025」が示す、私たちの未来への希望の架け橋

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目次

レポートが教えてくれる「希望」のつくり方

この「IMPACT REPORT 2025」は、ただの活動報告ではありません。KIBOWと投資先の企業がどんな未来を描いているのか、どんな社会課題と向き合って、どんな風に解決しようとしているのか、その具体的な道のりが丁寧に描かれています。特に注目したいのは、貧困や差別、環境、教育、福祉といった社会的な課題の解決を目指しながら、経済的な利益も追求する「社会的インパクト投資」の考え方です。これって、社会を良くすることが、ビジネスとしても成り立つってことだから、なんだかすごく心強いですよね。

社会起業家の熱い「志」に触れる

レポートには、読む人の心を揺さぶる3つの特集が組まれています。

  1. インパクト・スタートアップが語るインパクトレポート発行のリアル
    投資先のライトライトやガクシーといった企業が、インパクトレポートを出すことで、社員みんなの気持ちが一つになったり、自治体との連携が強まったりする、なんて話をしてくれています。これって、会社や組織だけでなく、私たちの日々の活動にも通じる大切なヒントかもしれませんね。

  2. 出資者が語るKIBOW社会投資ファンド―社会インパクトへの手応えと、今後への期待
    長年ファンドを支えてきた出資者の方々が、社会に与える良い影響をどう感じているか、そしてこれからの期待を語っています。彼らの言葉からは、ただお金を出すだけでなく、社会をより良くしたいという熱い想いが伝わってきます。

  3. ソーシャルアントレプレナーの「志」の源泉に迫る
    カケミチプロジェクト、GOOD COFFEE FARMS INC、ラポールヘア・グループなど、社会起業家の方々が、なぜ社会課題解決のために立ち上がったのか、その「志」の源泉、つまり「意味のある偶然(シンクロニシティ)」について語っています。彼らの経験談は、「自分にも何かできるかも」と、私たち自身の可能性に気づかせてくれるかもしれません。

KIBOW社会投資ファンドの実績と未来への貢献

KIBOWは、「社会課題を解決し希望を生みだす起業家とともに、事業を創造し社会を変革する」というミッションを掲げています。2015年9月にファンドを設立して以来、多くの社会起業家を支援し、これまでに累計28件の投資を行い、総額10.17億円を投資してきました。さらに、21.62億円もの「呼び水効果」を生み出し、社会を変える大きなうねりを作り出しています。

KIBOWの投資実績ハイライト

KIBOWの活動は、投資だけにとどまりません。起業家の方々に寄り添い、「ヒト・カネ・チエ」の三つの側面から手厚くサポートすることで、事業の成長と社会への良いインパクトの両方を加速させています。東日本大震災の復興支援をきっかけに始まったKIBOWの活動は、今や日本全国の社会起業家を支え、未知の社会課題にも果敢に挑戦し続けています。

レポートが繋ぐ「志」の連鎖

KIBOW社会投資ファンドの代表パートナーである中村知哉氏と山中礼二氏は、このレポートについて「成果や数値だけでなく、実践の中で生まれた葛藤や学び、そして次の挑戦につながる“意志”までを、余すところなくまとめました」と語っています。彼らは、出資者、投資家、起業家、それぞれの「志」が繋がり、連鎖反応を起こす様子を感じてほしいと願っています。

中村知哉氏 山中礼二氏

このレポートが、社会的インパクト投資に関わるすべての人にとって、視野を広げ、新たな連携や一歩を踏み出すきっかけになることを願っているそうです。私たちも、このレポートを通じて、社会を変える希望がどこにあるのか、そして自分に何ができるのかを考える良い機会になるかもしれませんね。

KIBOWの活動やレポートに関する詳細はこちらからご覧いただけます。

このレポートが、あなたの心に小さな希望の光を灯し、明日に向かって一歩踏み出す勇気を与えてくれることを願っています。

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