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「辞めたい」じゃない、でも「どうすれば?」に寄り添う。「転職相談BAR横浜店」がキャリアの背中を押す理由

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「転職相談BAR横浜店」の誕生と反響

2026年1月5日に横浜にオープンした「転職相談BAR横浜店」が、なんと開業1週間を待たずに予約者数52名を突破しました!

驚くべきは、その相談内容です。いわゆる会社や上司への不満・愚痴といったネガティブな相談はほとんど見られず、9割以上が「今後のキャリアをどう伸ばすか」という前向きな内容で占められていたそう。

転職相談BAR横浜店の看板

集まるのは「次の一手」を考えるビジネスパーソン

来店者の平均年齢は36歳、年収帯は500万〜600万円が最多で、営業、技術職、SE、看護師、芸能マネージャー、飲食店長など、様々な職種の20代から50代が訪れているといいます。

彼らに共通するのは、「転職を前提とした不満解消」ではなく、現職で一定のキャリアを築いた上で、次の選択を冷静に考えたいという思い。具体的な相談例をいくつかご紹介しますね。

  • 医療業界での経験を活かし、年収を上げるためのキャリア戦略を相談したい(20代・女性/MR)

  • 海外営業として長年働いてきたが、体力的な限界を感じている。次のキャリアの選択肢を整理したい(40代・男性/海外営業)

  • 大手企業からヘッドハンティングを受けているが、転職すべきかどうか第三者の視点で相談したい(30代・男性/経営企画)

これらの声から見えてくるのは、「辞めたい」というよりは「どう選ぶべきか分からない」「客観的な意見が欲しい」という、まさに「次の一手」を模索する悩みなんです。

BARだからこそ話せる本音

なぜ、こんなにも前向きな相談が集まるのでしょうか?

それは「BAR」という空間にあるようです。転職エージェントと異なり、会議室やオンラインではなく、ドリンクを片手にリラックスした雰囲気で、評価や一般的な正解から距離を置いて本音で話せる。

バーの落ち着いた店内

「決断の前段階」にいる人たちが、焦らずじっくりと自分のキャリアと向き合える、そんな場所になっているんですね。

代表が語る「判断を急がせない場所」への想い

「転職相談BAR」の店主である梅本翔太さんは、この反響について「正直、想像とは真逆の結果で、愚痴が一切ないとは想定していませんでした」と語っています。

梅本さんは、「仕事に本気で向き合ってきたからこそ、『次をどう選ぶべきか』『今の延長線で良いのか』と慎重に真剣に考えています。転職市場は、エージェントや求人サイトに登録すれば転職を急がせる構造になっていますが、本来キャリアは第三者視点を持ってして、急がず冷静に考えた方がいい。転職相談BARは、そのための“判断を急がせない一緒にじっくり考える場所”でありたいと思っています」と、このサービスの哲学を明かしています。

梅本翔太氏のポートレート

キャリアの意思決定をサポートする新しい形

今回集まった相談は、転職が一般化した今だからこそ生まれる「選択肢が多すぎて決められない」という、新しい悩みを浮き彫りにしています。

「転職相談BAR横浜店」は、今後もこうした声に応え、転職そのものだけでなく、キャリアの意思決定を支援する場としての役割を強化していく予定だそうです。

もしあなたがキャリアの岐路に立っていて、「誰かに客観的な意見を聞いてほしい」「じっくりと考えたい」と感じているなら、一度訪れてみてはいかがでしょうか?きっと、新しい発見があるかもしれませんよ。

店舗情報

運営会社

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