なぜ今、「プチ・リトリート」が必要なの?
リモートワークの普及や業務の効率化はとても便利ですが、その一方で、オフィスでの何気ない雑談や、心のこもった対話の機会が減ってしまっている現状があります。その結果、「職場の仲間とのつながりが薄いな」「なんだか孤立しているみたい…」と感じる人が増えていると言われています。
「プチ・リトリート in 奈良」は、そんな現代ならではの課題を解決するために生まれました。大正時代に建てられた古民家という、普段とは全く違う空間で、自分自身とじっくり向き合いながら、仲間とリラックスして語り合うことで、心のつながりを再構築することを目指しています。
古民家で心をリセット!プログラムの3つの魅力
1. 大正時代の古民家が、心を解き放つ魔法の場所
いつもの会議室では、どうしても「仕事モード」になってしまって、本音を語るのが難しいことってありますよね。時計を気にしたり、途中で呼び出しが入ったりと、なかなか集中できないことも。
このプログラムの舞台は、奈良の自然に囲まれた大正時代の古民家。一歩足を踏み入れると、どこか懐かしい雰囲気に包まれ、ゆったりとした時間が流れます。まるでタイムスリップしたかのような非日常空間が、あなたの心を仕事モードから解放し、素の自分に戻る手助けをしてくれるでしょう。

2. 経験豊富なプロが、安心して話せる場をデザイン
「こんなこと話していいのかな?」「自分の気持ちをうまく伝えられるかな…」そんな心配もご安心ください。
これまでに200社以上の人材育成アドバイスや3,000名以上の面談実績を持つキャリアコンサルタントや産業カウンセラー、ナラティブ・コーチといった専門家が、あなたの対話の場をサポートします。仕事の悩み、人間関係、人生の転機、心と体の健康など、幅広いテーマに対応し、共感的な傾聴を通じて、参加者全員が安心して話せる「心理的に安全な場」を作り出してくれます。
社外の専門家だからこそ、利害関係を気にせず、率直に話し合える関係性を築けるのが大きなポイントです。

3. 自己理解と相互理解を深める、心温まるオリジナルワーク
「誰かに聴いてもらう」「素直に話す」これだけで、心がふっと軽くなることがありますよね。そして、お互いに気持ちを共有することで、ぐっと相互理解が深まり、職場の生産性にもつながる質の高いコミュニケーションが生まれるんです。
このプログラムでは、対話の時間だけでなく、粘土に色づけをするワークショップや、焚き火を囲んで語り合う時間など、ご希望に合わせたカスタマイズも可能です。古民家のあちこちにある、こだわりの小物たちも、いつの間にか対話の材料になって、自然と会話が弾むことでしょう。


プログラム詳細とテーマ例
「半日リトリート」と「1日リトリート」の2つのプランがあり、お昼には奈良の地産食材を活かした宅配お弁当も楽しめます。心もお腹も満たされる一日になりそうですね。
対話テーマの一例
-
自分らしいライフキャリアの描き方
-
100年人生を心豊かに過ごすための「ライフシフト」
-
自分らしさを見つける「マイ・ヒストリー」
-
女性特有の健康問題「フェムテック」
-
コミュニケーションカードdeトーク など
対話会の様子は動画でもご覧いただけます。
アクセス
最寄りは奈良県のJR郡山駅。JR大阪駅から45分と、アクセスも便利な立地です。
まとめ
「もっと風通しの良い職場で働きたい」「チームの仲間と心からつながりたい」そんな願いを、この「プチ・リトリート」で叶えてみませんか?
非日常の空間で、心の奥底にある気持ちを共有し、お互いを深く理解することで、きっと職場での毎日がもっと豊かで、生産的なものに変わっていくはずです。一歩踏み出して、新しい自分とチームの可能性を見つけに行きましょう!





