人事の皆さんの「つらい」現状、見過ごされていませんか?
調査によると、新卒採用業務の進め方や働き方について、なんと4割以上の人事担当者が「個人の負担でなんとか維持している」「継続が困難」「早急な見直しが必要」と負担感を覚えていることが分かりました。

特に3月・4月は、月20時間以上の残業や休日出勤が集中する、年間で最も大変な時期だそうです。この時期の業務負荷を減らすには、やはり「会社説明会」の効率化がカギとなりそうですね。


会社説明会は「採用DXの空白地帯」だった?!
他の採用工程ではDXツールが導入され始めているのに、会社説明会のDXは遅れている、という実態が明らかになりました。驚くことに、従業員規模1000名以上の大手企業でも、会社説明会のDX化は他の工程に比べて進んでいないという結果が出ています。

オンライン形式での説明会は普及しましたが、事前に録画・編集された動画を学生が好きな時に視聴できる「オンデマンド形式」は、6割以上が「実施したことがない」と回答。まだまだ「会社説明会=リアルタイム開催」という認識が主流のようです。

説明会が平日・休日ともに13時から15時に集中していることからも、リアルタイム開催の制約が人事の皆さんの負担を増やしている様子がうかがえます。

オンデマンド活用の壁は「成果のブラックボックス化」
では、なぜオンデマンド形式が進まないのでしょうか?一番の理由は「対面重視で必要性を感じない」という意見に次いで、「成果が見えにくく、実施・継続する価値が判断できないため」が挙げられています。

ただ動画を配信するだけでは、誰がいつどこまで見たのか、学生がどの情報に興味を持ったのかが分からないため、「本当に効果があるのかな?」と不安になってしまうのも無理はありませんよね。
あなたが本当に時間をかけたいことは何ですか?
もし会社説明会の工数が半分に減らせたら、何に時間を使いたいですか?という問いに対し、最も多かった回答は「応募学生一人ひとりへの個別フォロー・コミュニケーション」(41.0%)でした。

「学生さん一人ひとりと、もっとじっくり話したい!」そう思っている人事の皆さんが本当に多いことが分かります。採用活動が長期化する中で、学生さんとの関係性を深めることが、採用成功のカギだと感じているのですね。
会社説明会のDXで、人事の皆さんの負担を軽く!
MIL株式会社が提供する「リクルートミル(Recruit MIL)」は、まさにこの課題を解決するためのサービスです。
「オンデマンド化=成果のブラックボックス化」という大きな壁を乗り越え、インタラクティブ動画を使って学生の能動的な視聴を促し、興味関心まで把握できるのが特徴です。出欠や視聴データも採用管理システムと連携できるので、「誰が、どこまで見てくれたか」がしっかり分かります。
これにより、会社説明会を24時間365日自動化し、人事の皆さんは本当に時間をかけたい「学生さんとの対話」に集中できるようになるはずです。
『会社説明会白書2026』と「採用説明会・自動化」完全入門ウェビナーで、一歩踏み出してみませんか?
今回の調査結果がまとめられた『会社説明会白書2026』は、無料でダウンロードできます。
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さらに、具体的な自動化手法や導入事例を知りたい方のために、「採用説明会の自動化」完全入門ウェビナーも開催されています。忙しい人事の皆さんのために、24時間365日、いつでも視聴できるオンデマンド形式です。

ウェビナーでは、
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採用説明会を「24時間365日稼働」させる最新の自動化手法
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導入企業がどのように「説明会工数を90回→0回に削減」したのか
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学生別の視聴データを活用し、興味関心に応じたアプローチを設計するヒント
といった、皆さんが知りたい情報がきっと見つかるはずです。
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人事の皆さんの負担が減り、学生さんたちとより良い出会いが生まれることを心から応援しています!
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