大学、本当に意味ある?AI時代に揺らぐ進路の悩み
「大学って、本当に意味あるのかな?」
高校生の皆さん、最近こんな風に考えたことはありませんか?大学進学率は過去最高になっているのに、私たちの周りには生成AIが登場して、知識を学ぶ方法が大きく変わってきていますよね。そんな今だからこそ、「高い学費と4年間をかけて大学に行く意味って何だろう?」と疑問に思うのは、きっと自然なことなんです。
進学率の高さとAI時代の学びの逆説
2024年度の大学進学率は58.6%と、過去最高を更新しました。でも、同じ時期に生成AIが進化し、「知識の習得や整理、検索」といった、これまでの大学教育の強みをあっという間に代替できるようになってきています。だからこそ、多くの高校生が「大学の意味」を真剣に問い直しているんですね。
こんな時代の変化を受けて、国の教育政策も動き出しています。文部科学省は2025年12月、次の学習指導要領に向けた議論の中で、「自己調整学習」の重要性を明確に示しました。これは、「教え込まれる学び」ではなく、子どもたち自身が考え、選択し、行動できることの大切さを意味しています。
さらに、香川県も2026年2月17日にはNVIDIAの日本法人と「AI活用等の推進に向けた連携協定」を結びました。これは全国初の試みで、県を挙げてAI産業の集積とIT人材の育成を進める動きなんです。地元で活躍するにしても、県外や海外に挑戦するにしても、自分の頭で進路を設計する力が、これからの時代にはますます求められるでしょう。
AIと高校生が「大学進学の意味」を問い直すイベント
そんな中で、香川県高松市の大学受験予備校・濱川学院は、創立10周年を記念して、高校生とAIを主役に「大学進学の意味」から受験を再考する公開イベント「大学受験戦略会議2026 ― 疑・知・創 ―」を開催します。
このイベントは、知識を詰め込むだけの受験ではなく、高校生自身が「なぜ大学へ進学するのか」「どの入試方式を選ぶのか」「地方からどう挑戦するのか」といった問いを、AIとともに深く議論し、自分だけの受験戦略を言語化する場となります。

濱川学院の新高校3年生が主役となり、以下の3つのテーマでグループディスカッションを行います。
- 疑|AI時代、大学に進学する意味は本当にあるのか
- 知|多様化する入試方式をどう選ぶか
- 創|地方の受験生が都市部に挑む戦略をどう描くか
各グループの発表後には、生成AIと濱川学院の卒業生(OB・OG)が高校生にフィードバック。高校生自身が「納得できる受験戦略」を見つけ、これからの学習に活かしていくことができるでしょう。
高校生が本気でプロデュース!濱川学院の10周年
濱川学院では、創立10周年を前に、在校生と卒業生から「自分たちで濱川学院をプロデュースしたい」という声が上がり、「私たちが本気でプロデュースプロジェクト」が始動しています。現役高校生・OB・OG・スタッフ合わせて14名が参加し、キャッチコピーやビジュアル展開を検討。彼らの「愛」のこもった企画は、ことでん車両内の中吊り広告や駅ポスターとしても実際に展開されているそうです。このプロジェクトに参加している生徒たちは、3月14日の「大学受験戦略会議2026」にも出演する予定です。
濱川学院 創立10周年「3大施策」で受験生を応援!
濱川学院は、2016年の創立以来、生徒一人ひとりが「その先を生きる力」を育むことを理念に掲げてきました。創立10周年を迎える2026年には、受験生一人ひとりの可能性をさらに広げるため、以下の3つの施策を展開します。
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東大・京大選抜クラス 新設
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受験戦略の立案から解析・戦略講義、答案設計添削まで一貫したサポートが受けられます。
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河合塾主催「東大・京大オープン模試」の受験料(最大2回分)が無料提供されます。
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創立10周年記念として、年間受講料が50%オフになります。
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頑張る子どもたちを全面バックアップ
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ひとり親家庭割引:15%オフ
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きょうだい割引:15%オフ
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濱川学院「学生寮」が新築オープン(株式会社共立メンテナンス運営の学生寮「ドーミー」と提携)。岡山・広島・徳島・愛媛・高知など中四国各県からも通いやすい環境が整えられます。
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海外留学サポート(スマ留と連携)
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留学費用を従来の最大半額に抑えられ、最短1週間から参加可能です。
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濱川学院の現役生・OB生が対象で、大学受験の枠を超えて世界への視野を広げる機会が提供されます。
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濱川学院の学院長である濱川武明さんは、「学問を通じた自己実現の機会は全国どこでも平等に」という信念のもと、「地方から本気で挑む」を合言葉に、これらの施策を展開しています。子どもたちの学びを支えるご家庭への支援を通じて、社会的責任を果たしたいという想いが込められていますね。
同時開催!「KAGAWA TANKYU FES.2026」も要チェック
「大学受験戦略会議2026」は、同日・同会場エリアにて開催される「第4回 せとうち中高生のための教育ミライ会議 KAGAWA TANKYU FES.2026」とのシナジーを目的に同時開催されます。

このイベントは、香川県内の小学4年生から高校3年生による探究活動発表に、教育・研究・ビジネスの第一線のコメンテーターが直接フィードバックを行うものです。「問いを立て、自ら考え、行動する」という探究学習の精神は、主体的に受験戦略を設計する本イベントのコンセプトと深く共鳴しています。
あなただけの「大学進学の意味」を見つけよう!
AIが進化し、社会が大きく変わる今、「大学に行く意味」を自分自身で問い直し、納得のいく進路を選択することは、とても大切なことです。今回のイベントは、そのための大きな一歩となるでしょう。ぜひこの機会に、AIや先輩たちと一緒に、あなただけの未来を描いてみませんか?
イベント概要
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日時: 2026年3月14日(土)16:00〜18:00
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会場: コワーキングスペース「BRIC」(香川県高松市常磐町1-6-6)
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参加者: 濱川学院 新高校3年生、卒業生(OB・OG)
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形式: グループディスカッション/発表/生成AIフィードバック
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主催: 濱川学院
濱川学院 概要
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予備校名: 濱川学院
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所在地: 〒760-0054 香川県高松市常磐町1丁目4-9 丸新ビル 4.5F
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学院長: 濱川 武明
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Webサイト:
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運営: 株式会社View





