MENU
bekichi
私の趣味から得た情報からちょっとした日常の出来事まで、多岐にわたるトピックを発信しています。このブログが皆さんの生活に新しい風を吹き込むきっかけとなれば幸いです。どうぞ、お気軽にお付き合いください!
アーカイブ
カテゴリー

「共感疲れ」にうんざり?養老先生が語る「イラっとしたっていい」人生のヒント

  • URLをコピーしました!

目次

養老孟司先生が「人生」を深く考える

『バカの壁』シリーズが累計700万部を突破し、最新刊『人生の壁』もベストセラーとなっている解剖学者、養老孟司先生。虫をこよなく愛する一面も持ち、その独自の思考は多くの人々を魅了し続けています。86歳でがんを患った経験から、人や生命への思索をさらに深められたという養老先生が、「生きる」ことの意味や、「人は何を大切にすべきなのか」「なぜ思い通りに生きられないのか」といった、誰もが一度は抱える人生の問いに迫ります。

「共感にイラっとします」—共感疲れに効く養老節

今回配信が始まったエピソード34のタイトルは「共感にイラっとします」。このタイトルに、思わず「わかる!」と共感してしまう方もいるのではないでしょうか。番組では、次のようなテーマについて養老先生の含蓄ある言葉が語られます。

  • 「鈍くなった方がいい」

  • 「感情は共通のものかという疑問」

  • 「イラっとしたっていい」

  • 「喜怒哀楽に関する科学的研究」

  • 「プライドの高い自分に困っています」

  • 「プライドは社会的なもの」

  • 「素直でいるのが一番簡単」

  • 「気にするほど人は見ていない」

「イラっとしたっていい」という言葉や、「気にするほど人は見ていない」という視点は、知らず知らずのうちに抱え込んでいた心の重荷を、きっと軽くしてくれるはずです。通勤時間や家事の合間など、ちょっとしたすきま時間に耳を傾けてみてください。養老先生の教養と経験に裏付けられた言葉が、あなたの心を解き放ち、前に進むためのヒントを与えてくれるでしょう。

あなたの悩みも養老先生に相談してみませんか?

この番組では、リスナーの皆さんからの質問も募集しています。「養老先生に聞いてみたいことがある!」という方は、ぜひ以下のフォームからお悩みをご応募ください。

お悩み応募フォーム

学びに特化した音声メディア「VOOX」について

本番組は、学びに特化した音声メディア「VOOX」で配信されています。VOOXは1話10分、6話完結のコンテンツ構成で、各分野の第一人者たちの実践的な知識と生の声をお届けしています。現在700話以上のコンテンツが配信されており、新しいコンテンツも定期的に更新されています。

新規シリーズは公開から2週間、どなたでも無料で楽しむことができます。VOOXアプリは以下のリンクからダウンロードできます。

VOOXアプリのダウンロードはこちら

VOOX公式ページ

あなたの人生の壁を乗り越えるための、新たな視点や気づきが、きっと見つかるはずです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次