養老孟司先生が「人生」を深く考える
『バカの壁』シリーズが累計700万部を突破し、最新刊『人生の壁』もベストセラーとなっている解剖学者、養老孟司先生。虫をこよなく愛する一面も持ち、その独自の思考は多くの人々を魅了し続けています。86歳でがんを患った経験から、人や生命への思索をさらに深められたという養老先生が、「生きる」ことの意味や、「人は何を大切にすべきなのか」「なぜ思い通りに生きられないのか」といった、誰もが一度は抱える人生の問いに迫ります。
「共感にイラっとします」—共感疲れに効く養老節
今回配信が始まったエピソード34のタイトルは「共感にイラっとします」。このタイトルに、思わず「わかる!」と共感してしまう方もいるのではないでしょうか。番組では、次のようなテーマについて養老先生の含蓄ある言葉が語られます。
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「鈍くなった方がいい」
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「感情は共通のものかという疑問」
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「イラっとしたっていい」
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「喜怒哀楽に関する科学的研究」
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「プライドの高い自分に困っています」
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「プライドは社会的なもの」
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「素直でいるのが一番簡単」
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「気にするほど人は見ていない」
「イラっとしたっていい」という言葉や、「気にするほど人は見ていない」という視点は、知らず知らずのうちに抱え込んでいた心の重荷を、きっと軽くしてくれるはずです。通勤時間や家事の合間など、ちょっとしたすきま時間に耳を傾けてみてください。養老先生の教養と経験に裏付けられた言葉が、あなたの心を解き放ち、前に進むためのヒントを与えてくれるでしょう。
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この番組では、リスナーの皆さんからの質問も募集しています。「養老先生に聞いてみたいことがある!」という方は、ぜひ以下のフォームからお悩みをご応募ください。
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あなたの人生の壁を乗り越えるための、新たな視点や気づきが、きっと見つかるはずです。





