学校も社会も、もっとハッピーに!新しい教育のカタチ

株式会社LX DESIGNさんが、スパークルさん、うるるさん、そしてエンジェル投資家の方々から資金調達を行ったことを発表しました。このニュースは、単なる企業の資金調達話ではありません。私たちが抱える「教育」や「働き方」に関する悩みを、社会全体で解決していくための、とっても温かい一歩なんです。
LX DESIGNさんが掲げる新しいブランドメッセージは「社会まるごと“TEAM学校”」。これって、「教育は学校だけのものじゃないよ、社会全体で子どもたちを育てていこうね!」という、とっても素敵なメッセージなんです。
「社会まるごと“TEAM学校”」ってどんなこと?

学校の先生たちは、授業、保護者対応、事務作業、地域との連携など、本当にたくさんの役割を担っていますよね。その全てを先生一人でこなすのは、とっても大変なこと。
そこでLX DESIGNさんは、学校の先生だけでは難しい学びを、外部のプロフェッショナルな方々と一緒に創り出す『複業先生®︎』というサービスを提供してきました。そして「社会まるごと“TEAM学校”」は、この取り組みをさらに大きく進化させようというものなんです。
これからは、単発の出前授業だけでなく、外部人材、地域、企業、自治体が「チーム」として学校に関わり、授業づくりから学校経営のサポートまで、幅広い支援を目指していくそうです。これって、先生の負担が軽くなるだけでなく、子どもたちが社会とつながる機会が増えるってことですよね!
みんなの応援メッセージが、新しい教育の未来を後押し
今回の資金調達に際して、各社からも温かい応援コメントが届いています。
スパークル株式会社の福留秀基さんは、教員不足や働き方改革といった社会課題に対し、外部人材の活用を通じて教育の質向上と現場の負担軽減を両立させるLX DESIGNの挑戦に、次世代の教育インフラを創る可能性を感じているそうです。

株式会社うるるの星知也さんも、日本の労働力不足が深刻化する中で、教育現場の課題解決には学校の外にある知見や経験の活用が不可欠だと語っています。LX DESIGNの実行力と現場に根ざした姿勢に、長期的な可能性を感じて出資を決定したとのことです。

株式会社LIFULLの筒井敬三さんは、公教育という「変えられない」と思われがちな分野で、諦めずにチャレンジを続けるLX DESIGNの姿勢に敬意を抱いているとコメント。業務過多な学校・教員の負荷軽減、生徒へのキャリア教育や探究学習の機会提供、副業で教えたい社会人への活躍の場提供という「三方よし」のサービス『複業先生®︎』に共感し、応援団の一員として参加を決めたそうです。

LX DESIGNの金谷智Co-CEOは、新たな応援団の皆様を迎え、特に東北地域や働き方改革、地域創生に向き合ってきた方々との連携によって、人材循環を創出していくことに心強さを感じているそうです。教員のセカンドキャリア支援や民間企業から学校教育へのキャリアチェンジなど、学校内外の人材流動性を高める人材紹介事業も始めているとのことで、今後の展開がますます楽しみですね。

あなたも「TEAM学校」の一員に!
『複業先生®︎』は、教育現場が、教育に関わりたい多様な外部人材に授業をお願いできるサービスです。キャリア教育、探究学習、プログラミング、グローバル、IT、起業教育、金融教育、性教育など、先生だけでは手が回りづらい専門分野で、社会人の知見やネットワークを気軽に活用できるんです。

これって、子どもたちが社会とつながりながら学びを深める「社会に開かれた教育課程」を実現する、素晴らしい方法ですよね!
もしあなたが「自分の経験を活かして、子どもたちの未来を応援したいな」と考えているなら、ぜひ『複業先生®︎』のウェブサイトを覗いてみてくださいね。
- 複業先生®︎について:https://fukugyo-sensei.net/
また、LX DESIGNさんのブランドブックも公開されているので、もっと詳しく知りたい方はぜひご覧ください。
LX DESIGNさんは、テクノロジーとコミュニティの力で教育を共創する会社です。子どもたちが学校だけでなく、地域や社会の大人たちと接することで、自分らしい生き方(キャリア)を自ら切り拓いていける世界を目指しています。
- 株式会社LX DESIGNについて:https://lxdesign.me/
「世界中の教員が持続可能かつ幸せにその使命に尽くせるよう」、そして「すべての人が自分らしい人生をデザインできる世界」を目指すLX DESIGNさんの挑戦は、きっと私たちの社会を、もっと明るく、温かいものにしてくれるでしょう。私たち一人ひとりが「TEAM学校」の一員として、少しでも関われることがあれば、それは本当に素敵なことですよね!





