「期間」よりも「密度」が大切!新しい人事の考え方
かつて日本企業を支えたのは、同じメンバーが長く働き、技術や知識をじっくりと積み重ねていくスタイルでした。でも今は、新しいアイデアやイノベーションが求められる時代です。そのためには、多様なバックグラウンドを持つ人々が集まり、新しい挑戦を繰り返すことが不可欠。
人が動くこと自体は、決して悪いことではありません。むしろ、健全な変化と言えるでしょう。でも、人が動くたびに組織が弱くなってしまうのは困りますよね。
そこで大切になるのが、「在籍期間の長さ」ではなく「一緒に働く時間の密度」という考え方なんです。つまり、「一緒に働く間にどれだけ力を発揮してもらえるか」「その人が抜けた後も、知識や経験が組織に残っているか」が重要になってくるんですね。
これまでの人事の仕組みは、どうしても長期在籍を前提に作られていることが多く、入社直後の早期立ち上がりや、退職時の体系的なナレッジ継承が十分でないケースも少なくありませんでした。
そんな悩みを解決するために、HRTech SaaSを展開する株式会社HRTheoryが、オンボーディング支援SaaS「onBoardly®(オンボードリー)」を大幅にアップデートしました!

onBoardly®がエンプロイー・ライフサイクルをまるごとサポート!
新しいonBoardly®は、従業員さんの「入社」から「活躍中」、「退職」、そして「卒業生(アルムナイ)」とのつながりまで、エンプロイー・ライフサイクル全体を一気通貫で支える統合プラットフォームなんです。
このプラットフォームがあることで、フェーズをまたいだデータの連続性が生まれます。入社時の情報が在籍中の分析に活かされ、在籍中に蓄積された知識が退職時の引き継ぎに役立つ…そんな理想的なサイクルが実現できるんですね。

1. 入社(Onboarding)
「新しい職場、ちゃんと馴染めるかな…?」新入社員さんが抱えるそんな不安を解消します。
ウェルカムメッセージやプロフィールカード、タスク管理、チャット機能はもちろん、チーム相関図で配属先の人間関係がパッと見えるようになるんです。これなら、初日から安心してチームに合流できますよね!

2. 活躍中(Engagement)
「うちの社員、今どんなことに悩んでいるんだろう?」「もっと働きやすい環境にできないかな?」そんな疑問に答えてくれるのが、個社ごとにカスタマイズできるエンゲージメントサーベイです。
結果は7カテゴリのレーダーチャートで分かりやすく可視化され、基準値を下回る項目は自動で通知されます。日次・週次の簡易サーベイで、日々の小さな変化も見逃しません。従業員さんの本音をキャッチして、より良い職場づくりにつなげられますね。

3. 退職(Offboarding)
「あの業務、〇〇さんにしか分からない…」なんて、属人化された業務知識が退職と共に失われてしまうのはもったいないですよね。
onBoardly®のAI引継ぎチャットは、退職者との対話を通じて、これまで言語化されていなかった暗黙知まできちんとナレッジとして蓄積してくれます。これでもう、引き継ぎの不安も軽減されるはずです。

4. 卒業生(Alumni)
「一度退職したけど、また一緒に働きたい!」「優秀な元社員からの紹介で、新しい人材を迎えたい」
そんな願いを叶えるのが、卒業生管理機能です。退職した社員さんを「卒業生」として大切に位置づけ、ニュース配信やネットワーク管理でつながりを維持。リファラル採用や再入社のきっかけ作りにも役立ちます。
これからの組織を強くするために
株式会社HRTheoryの代表取締役、吉田琴乃さんも「人が動くことを前提にした仕組みが必要です。onBoardly®は、人材の流動性が高い時代にも強い組織であり続けるための基盤として作りました」と語っています。

「人が動く」という変化を前向きに捉え、それを組織の強みに変えていく。そんな新しいHRの形を、onBoardly®は提案してくれています。きっと、多くの企業にとって、これからの組織づくりを大きく後押ししてくれるツールになるでしょう。
もし、onBoardly®についてもっと詳しく知りたい方は、ぜひ公式サイトをチェックしてみてくださいね。
会社概要
-
会社名:株式会社HRTheory
-
代表者:代表取締役 吉田琴乃
-
所在地:〒600-8223 京都府京都市下京区七条通油小路東入大黒町227番地 第2キョートビル402
-
設立:2024年10月
-
事業内容:HR Tech SaaS の開発・提供、HRコンサルティング





