ストレスが溜まると行きたくなる場所、1位は「一人になれる場所」って知ってた?
毎日忙しく過ごしている私たち。気づけば心も体もクタクタ…なんてこと、ありませんか?そんな時、ふと「どこかに行きたいな」って思うこと、ありますよね。でも、みんなが本当に求めている場所ってどんなところなんでしょう?
オンラインカウンセリング「Kimochi」を運営する株式会社rementalが、20代〜50代以上の男女429名に「ストレス対処行動に関する意識調査」を行ったところ、とっても興味深い結果が出たんです。

現代人が求める「心の逃げ場」って?
調査結果を見てみると、ストレスが溜まった時に行きたくなる場所の1位は、なんと「一人になれる場所」(44.5%)だったんです!「自宅・自分の部屋」(40.3%)よりも上位に来るなんて、ちょっと意外に感じるかもしれませんね。
「自宅にいても、家族がいたり、リモートワークで仕事場になったりして、なかなか一人になれない…」なんて方も多いのではないでしょうか。だからこそ、完全に自分だけの空間を求める気持ちが強いのかもしれませんね。
また、3位には「どこにも行きたくない」(21.2%)が入っています。約5人に1人が「もう何もしたくない」と感じているなんて、ちょっと心配になりますよね。これは、ストレスがかなり深刻になっているサインかもしれません。

男女で違う?ストレス解消スポット
男女別で見てみると、ストレス解消の場所に違いがあることがわかりました。
男性は「温泉・サウナ・銭湯」が3位にランクイン。最近のサウナブームの影響も大きいのかもしれませんね!
一方、女性は「カフェ・喫茶店」が4位。一人でゆっくりとカフェタイムを過ごすのが、女性にとって大切なリフレッシュになっているようです。また、「どこにも行きたくない」と答えた女性は男性よりも多く、ストレス下で無気力になりやすい傾向が見られました。

年代によっても傾向が!
年代別では、20代の5位に「カラオケ」がランクイン。一人カラオケで思いっきり歌って、ストレスを発散するのも良い方法ですよね!
50代以上では「自然・公園」が3位に。年齢を重ねるにつれて、自然の中で心を落ち着かせたいという気持ちが強くなるのかもしれません。

ストレスが溜まったら「寝る」が圧倒的1位!
「ストレスが溜まるとしたくなること」の調査では、「寝る・横になる」が54.3%でダントツの1位でした。「一人になる」(34.7%)や「買い物・散財」(25.9%)も上位に。やっぱり、疲れた時は体を休めるのが一番!という気持ち、とってもよくわかります。

あなたの「どこにも行きたくない」は心のSOSかも
今回の調査結果から、「つながり疲れ」や「自宅=仕事場」化が進む現代において、「自宅以外の一人になれる場所」が私たちにとってどれだけ大切かが見えてきました。
そして、もし「どこにも行きたくない」「何もしたくない」という気持ちが長く続くようであれば、それは心が助けを求めているサインかもしれません。そんな時は、無理せず誰かに相談することが大切です。
「でも、誰に相談したらいいんだろう…?」そう思ったら、オンラインカウンセリングという選択肢も考えてみませんか?
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調査概要
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調査期間: 2026年1月
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調査機関: 株式会社remental
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調査対象: 20代〜50代以上の男女429名
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調査方法: インターネット調査
あなたの心が少しでも軽くなるヒントが見つかりますように。無理せず、自分を大切にしてくださいね。





