メンタル不調の「兆候」から「復職」まで、会社がどう接するべきか
2026年3月2日(月)に発売された『メンタル不調と労務管理Q&A-異変の兆候・不調者をめぐる悩ましい問題への対応-』は、まさにこの「どうすればいいの?」という疑問に答えてくれる一冊です。
この書籍の大きな特徴は、メンタル不調が顕在化する前の「異変が疑われる社員」への対応方法を豊富に取り上げている点にあります。つまり、「不調予備軍」に対して、会社がどのように接するべきか、その具体的な道筋を示してくれるんです。
弁護士である勝井良光先生が編著を手掛けており、良好な労使関係を築くために、人事労務担当者からの多様な相談に応じてきた経験がぎゅっと詰まっています。専門家の視点から、安心して頼れる情報が提供されているのは心強いですよね。
具体的なQ&Aで、あなたの疑問を解決!
書籍はQ&A形式で構成されており、例えばこんな疑問に答えてくれます。

「新入社員から電話対応を免除してほしいとの申出があった場合の対応は?」
「適応障害の診断書を提出されたとき、他の社員にしわ寄せが行く中で、免除に応じなければならないのか?」
といった、まさに現場で起こりうるリアルな問題に対する回答と解説が掲載されています。

解説では、産業医の意見も踏まえた業務軽減の必要性の検討や、安全配慮義務といった企業の責任についても詳しく触れられています。社員一人ひとりの状況を尊重しつつ、職場全体のバランスも考えるという、難しい問題にどう向き合うべきか、具体的な指針が得られるでしょう。
書籍の概要
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書籍名:メンタル不調と労務管理Q&A-異変の兆候・不調者をめぐる悩ましい問題への対応-
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編著:勝井良光(弁護士)
通常書籍
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定価:4,180 円 (税込)
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送料:410 円
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体裁:A5判/ 250 ページ
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ISBN:978-4-7882-9621-3
電子書籍
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価格:3,850 円(税込)
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ページ数:250 ページ
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ISBN:978-4-7882-9624-4
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目次(一部)
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第1章 総 論
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メンタル不調をめぐる現況
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ハラスメント問題と企業の法的責任
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第2章 メンタル不調の兆しがある社員への対応
- 一般的な初動対応
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第3章 メンタル不調社員への対応
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休 職
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復 職
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退職・解雇
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ひとりで抱え込まないで
この本は、企業の人事労務担当者の方々はもちろん、管理職の方や、もしかしたら自分自身のメンタルヘルスに不安を感じている方にとっても、大きな助けとなるでしょう。
「どうしよう…」と悩む時間を、具体的な行動に変えるための知恵が、この一冊には詰まっています。ぜひ、この機会に手に取って、安心して働ける職場環境づくり、そして自分自身の心の健康のために、一歩踏み出してみませんか?
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