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私の趣味から得た情報からちょっとした日常の出来事まで、多岐にわたるトピックを発信しています。このブログが皆さんの生活に新しい風を吹き込むきっかけとなれば幸いです。どうぞ、お気軽にお付き合いください!
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「このままで大丈夫?」って不安なあなたへ。地方から世界へ、新しい働き方で未来を切り開くヒント!

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目次

漠然とした不安を抱える私たちへ、新しい一歩を踏み出す勇気を

「最近、物価が上がって生活が苦しいな…」「将来が漠然と不安だけど、どうしたらいいんだろう?」そんな風に感じている方、きっと少なくないですよね。国内市場が縮小していく中で、私たち一人ひとりがどうやって豊かさを保ち、未来を切り開いていけばいいのか、悩みは尽きません。

でも、実は日本には素晴らしいモノやサービス、そしてそれを生み出す人々がたくさんいます。そして、世界には日本の価値を求めている人々もたくさんいるんですよ。NPO法人ZESDA(日本経済システムデザイン研究会)は、そんな地方の中小企業や地域産業が海外市場に踏み出すための「グローカルビジネスのプロデュース」を、15年間も続けてこられたんです。

「海外?私には関係ないわ」なんて思わないでくださいね。ZESDAが目指しているのは、「大企業だけではなく、地方の中小企業が外貨を自力で稼ぐことが普通になる」社会。そして、もっと言えば「全日本国民がコネとチエでカネを稼ぐ」ことなんです。なんだかワクワクしてきませんか?

NPO ZESDA 15周年を記念するイベントの告知画像

15年の歩みが示す、地方と世界をつなぐ「プロデュース」の力

ZESDAは、設立当初は手探りだったそうです。でも、「地方が自力で外貨を稼ぐ日本」を実現したいという熱い思いで、ワークショップを重ね、仲間を集め、尊敬できる人々との出会いを大切にしてきました。そして、今では「グローカル」「プロデュース」「パラレルキャリア」という3つの軸で活動が収斂し、「型」が完成したと言えるまでに成長したんです。

「プロデューサーシップ」という、聞いたことのない言葉に最初は戸惑うかもしれませんね。これは、素晴らしい人やプロジェクトを助け、海外や都市のコネや知恵を注ぎ、地方が外貨を稼ぐ日本に近づけるための活動を指すZESDA独自の造語なんですよ。

地方の宝を世界へ!プロデュース事業の挑戦

ZESDAのプロデュース事業では、各地のリーダーたちと一緒に、魅力的なプロジェクトをたくさん実現してきました。いくつかご紹介しますね。

  • 高知県馬路村プロジェクト

    ゆずで有名な馬路村では、都心でのPR活動や一日限りの屋外レストラン「ゆずフルコース in 馬路村」の開催を支援しました。さらに、ZESDAが繋いだYouTuberによる海外向け発信で、驚異的なPV数を稼ぎ出し、馬路村の「体験価値」を世界に届けているんです。

    山々に囲まれた自然豊かな場所で、人々がテーブルを囲んで食事をしている様子
    高知県馬路村のゆず製品を販売するイベントブース

  • 浄水剤(アクアリピュア)プロジェクト

    このプロジェクトは、社会的評価の獲得と発信を両輪で進めています。ニューズウィーク日本版SDGsアワードを受賞したり、「ぼうさいこくたい」での発信を通じて、プロダクトの意義を社会に伝えてきました。さらに、大地震に苦しんだトルコへの進出も果たし、世界の困っている人々を助ける活動にもつながっています。

    ニューズウィークSDGsアワードのイベントで、スーツ姿の男性5人が緑色のバナーを背景に並んで立っている集合写真
    大きなスクリーンに映し出された男性がマイクを手に講演を行い、アクアポニクスに関する資料を見せている

  • 奄美プロジェクト(AMAMIバリュープロデュース等)

    奄美大島では、展示会出展で販路を開拓しながら、なんと奄美初のバニラ栽培に挑戦!初めての花芽を確認し、収穫まであと一歩のところまで来ているそうです。奄美産のバニラ、どんな香りがするのか楽しみですね。

    鮮やかな緑色の植物の新芽がクローズアップで捉えられています
    展示会ブースで2人の男性が、国産バニラ栽培やインドネシア産バニラビーンズ、奄美産ザラメのバニラシュガーといった「Eternal」ブランドのバニラ関連商品を展示・紹介しています

  • Glocal Collaborationプロジェクト(伝統工芸×海外県人会)

    海外の県人会ネットワークと日本の職人さんをつなぐ取り組みも行っています。意見交換会から天明鋳物のレセプション出展につながったり、2026年にはルクセンブルグでの天皇誕生日レセプションへの出展も予定されているんです。日本の素晴らしい伝統工芸が、こうして世界に紹介されていくのは嬉しいことですね。

    屋外のテーブルに置かれた、日本の伝統的な鉄瓶のクローズアップ画像
    着物姿の日本人女性が笑顔で、小さな器から何かを試飲している外国人男性と交流している様子

  • Deep Talk プロジェクト

    「誰もが日本文化の語り手になれる」という新しいサービス「Deep Talk」の立ち上げも進められています。AI翻訳などを活用して、訪日観光客に伝えたい日本文化や体験設計のヒントを集めるサポートをしているんですよ。

「知恵」を育むカレッジ事業

「海外に出るって、どうしたらいいの?」「新しい働き方に興味があるけど、何から始めれば…?」そんな風に思っている方も大丈夫。ZESDAでは、日々のネットワーキングのほか、3つのセミナー・シリーズを運営し、たくさんの「知恵」を共有しています。

  • グローカル・ビジネス・セミナー(GLBS)

    地方の海外進出の具体的なケースから、越境ECや海外クラウドファンディング、海外ジャパンフェスといった「海外に出るための実務」や「勝ち筋の見立て」を深掘りするセミナーです。明治大学奥山雅之研究室と共催しています。

    教室のような空間で、一人の男性がプロジェクタースクリーンを背景にプレゼンテーションを行っています
    会議室のような場所で、一人の男性がプロジェクターに映し出された日本語のスライドを背景にプレゼンテーションを行っています

  • プロデュース人材育成講座(PSRi)

    イノベーターに必要な資源を注ぐプロデュース人材の活動について、ケースや理論を学ぶセミナーです。自治体とスタートアップ、地域企業の共創や、ディープテック創業を支える知の創造など、現場性の高いテーマを扱っています。研究・イノベーション学会プロデュース研究分科会と共催しています。

    会議室でセミナーが開催されており、女性の講演者が登壇し、プロジェクターに資料が映し出されています
    東京イノベーションベースのイベントで、スーツ姿の男性が「グローバル・スタートアップ・キャンパス構想」をテーマに講演中

  • ZESDA Stand UP Live(ZSUL)

    パラレルキャリアに取り組む人々の等身大の実践経験を学ぶセミナーです。「自分の価値観をどう作るか」「逆境をどう戦略に変えるか」といった、日々の働き方に役立つ知恵を学べるんですよ。

    女性がプロジェクターを使って講演を行っている様子
    NPO法人ZESDAが主催するオンラインイベント「Stand UP LIVE #10」の告知画像

これらのセミナーの一部は、ZESDAのYouTubeチャンネルでも公開されていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。:https://www.youtube.com/@zesda9591

2026年、全ての人が世界とつながり外貨を稼げる日本へ

2026年からのZESDAは、15年で培った「コネとチエ」をさらに具体的な成果に変えながら、「全日本国民がコネとチエでカネを稼ぐ」ことへの参加を、もっと広範に呼びかけていくそうです。

確かに、最近は円安で輸出企業は好調に見えるけれど、物価上昇に賃金上昇が追いついていない状況がありますよね。収入を増やすことができなければ、私たちの生活は貧しくなってしまいます。でも、世界経済は成長し続けているんです。私たち一般の日本国民だって、この世界の成長にもっとつながっていっていいと思いませんか?

外貨を稼ぐ挑戦は、決して「特別な誰か」だけのものではありません。その象徴的な新展開として、2026年1月には、米国ロサンゼルスに倉庫を構える物流とデジタルマーケティングを強みとする株式会社Glowkeyとの業務提携を発表しました。これにより、戦略立案だけでなく、現地での入庫・保管・出荷まで一気通貫で支援する体制が整い、地域産品の北米本格進出を後押しするとのことです。

さらに、ZESDAのメルマガを受信するコミュニティの方々には、同社から成功報酬型の紹介料が得られる仕組みも提供されているんですよ。これは、私たち一人ひとりの「コネ」と「チエ」が世界とつながることで、日本が内向きの停滞社会から、外に価値を届けて稼ぐ国へと変わっていく大きな一歩になるのではないでしょうか。

ZESDAはこれからも、日本の経済システムをより良くデザインするために、前進し続けていきます。あなたも、自分の可能性を信じて、新しい一歩を踏み出してみませんか?

詳しい活動実績は「ZESDA通信」で毎月発信されていますので、ぜひご覧くださいね。:https://zesda.jp/tag/zesdatsushin/

ZESDAの活動に、これからも注目していきましょう!

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